# ベルーナ（9997） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20221031552915
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、特に営業利益は22.4％減となった。通期予想は売上高が減収、営業利益が増益の見通しで、添付説明には予想を修正した旨がある一方、表紙は修正なしとなっている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客のレスポンス鈍化、医療雑貨・消耗品需要の縮小、広告宣伝費の増加、海外不動産売却の後ろ倒しなどが挙げられている。一方、来店顧客数の回復、ホテル稼働率の向上、構造改革の浸透などによる改善要因も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":98779,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":3689,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 経常利益: {"value":4671,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2849,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- １株当たり当期純利益: 29.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.7%","前期末":"46.5%"}
- 総資産: {"value":260812,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":122653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2354,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4559,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1543,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29509,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":215000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":215000,"営業利益":14000,"経常利益":15000,"純利益":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":20,"change":1,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレル・雑貨事業":{"value":42501,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"化粧品健康食品事業":{"value":7411,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"グルメ事業":{"value":12707,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"ナース関連事業":{"value":7591,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"データベース活用事業":{"value":7482,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"呉服関連事業":{"value":11140,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"プロパティ事業":{"value":8374,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"その他の事業":{"value":2089,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- セグメント別利益: {"アパレル・雑貨事業":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"化粧品健康食品事業":{"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3},"グルメ事業":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.3},"ナース関連事業":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4},"データベース活用事業":{"value":2839,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"呉服関連事業":{"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"プロパティ事業":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8},"その他の事業":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1875,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":2},"特別損失":{"固定資産除却損":19,"投資有価証券評価損":80},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97244472
- 期末自己株式数: 554132
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により既存顧客のレスポンスが鈍化し、医療雑貨・消耗品需要が縮小した。広告宣伝費の増加や海外不動産売却の第3四半期以降への後ろ倒しも減益要因となった。一方、来店顧客数の回復、ホテル稼働率の向上、構造改革の浸透などが増収増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は98,779百万円、通期予想売上高は215,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高98,779百万円、営業利益3,689百万円。通期予想は売上高215,000百万円、営業利益14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.6％減、営業利益は22.4％減、経常利益は8.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高98,779百万円（前年同期比6.6％減）、営業利益3,689百万円（同22.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,689百万円、経常利益4,671百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,849百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載。添付資料には「通期の業績予想を修正いたしました」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,000百万円、対前期増減率1.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は19.00円、2023年3月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計99百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル・雑貨事業は前年同期の525百万円の損失から33百万円の損失へ、呉服関連事業は834百万円の損失から135百万円の損失へ改善。一方、化粧品健康食品事業は50.3％減、グルメ事業は59.3％減、ナース関連事業は77.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高98,779百万円・営業利益3,689百万円、前年同期売上高105,808百万円・営業利益4,756百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期46.7％、2022年3月期46.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,354百万円、前年同期は2,658百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客のレスポンスの鈍化傾向が継続」「来店顧客数が回復傾向」「医療雑貨・消耗品需要が縮小」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「減収となりました」「広告宣伝費が増加しました」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安の進行」「資源価格の高騰」、自社施策として「広告宣伝費を抑制」「新規顧客獲得を強化」「構造改革が浸透」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は98,779百万円となり、営業利益は3,689百万円となりました」と記載。一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高98,779百万円、営業利益3,689百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行」「ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰」「ネット広告規制」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「報告セグメントの名称を『アパレル・雑貨事業』に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「衣裳レンタル事業における受注が好調」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来店顧客数が回復傾向」「ホテルの稼働率向上」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
