# ベルーナ（9997） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20221027550605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高・利益予想を下方修正し、通期予想も売上高と利益を引き下げた。今回の修正に伴う配当予想の変更はない。

## 会社が挙げた理由

プロパティ事業では予定していた海外不動産の売却案件が第3四半期以降に後ろ倒しとなり、ナース関連事業では新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により医療雑貨・消耗品の需要が縮小し、既存顧客のレスポンスが鈍化した。通期については、アパレル・雑貨事業とナース関連事業で、新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡、円安進行、原材料価格高騰に伴う商品価格上昇により、顧客レスポンスと収益性の悪化が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":102500,"通期":219000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":98779,"通期":215000},"change":{"第2四半期（累計）":-3721,"通期":-4000},"change_rate":{"第2四半期（累計）":-3.6,"通期":-1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":5500,"通期":15000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":3689,"通期":14000},"change":{"第2四半期（累計）":-1811,"通期":-1000},"change_rate":{"第2四半期（累計）":-32.9,"通期":-6.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":5800,"通期":15700},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":4671,"通期":15000},"change":{"第2四半期（累計）":-1129,"通期":-700},"change_rate":{"第2四半期（累計）":-19.5,"通期":-4.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":4000,"通期":10600},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":2849,"通期":10000},"change":{"第2四半期（累計）":-1151,"通期":-600},"change_rate":{"第2四半期（累計）":-28.8,"通期":-5.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":41.37,"通期":109.64},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":29.47,"通期":103.43},"change":{"第2四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 第2四半期実績：売上高105,808百万円、営業利益4,756百万円、経常利益5,100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,210百万円、1株当たり四半期純利益33.21円。通期実績：売上高220,128百万円、営業利益13,827百万円、経常利益14,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,204百万円、1株当たり当期純利益105.55円。
- 修正の理由: プロパティ事業で予定していた海外不動産の売却案件が第3四半期以降に後ろ倒しとなったこと、ナース関連事業で新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により医療雑貨・消耗品需要が縮小し既存顧客のレスポンスが鈍化したこと。通期では、アパレル・雑貨事業とナース関連事業で、影響一巡、円安進行、原材料価格高騰に伴う商品価格上昇により顧客レスポンスと収益性の悪化が見込まれること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月13日に公表いたしました連結業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想」「今回発表予想」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益が当初予想を大きく下回る見通し」と記載され、第2四半期累計営業利益の増減率は「△32.9％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高は「△3.6％」だが、営業利益は「△32.9％」、経常利益は「△19.5％」。通期でも売上高「△1.8％」に対し営業利益「△6.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は第2四半期累計「△32.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△3.6％」、通期「△1.8％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想(A)」「今回発表予想(B)」「増減額(B－A)」が示され、売上高・利益の増減額はいずれもゼロではない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療雑貨・消耗品需要の縮小により、当初予想以上に既存顧客のレスポンスが鈍化」「顧客レスポンスの悪化」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロパティ事業」「ナース関連事業」「マスクやパルスオキシメーター等」「アパレル・雑貨事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外不動産の売却案件が…後ろ倒し」「需要の縮小」「顧客のレスポンスが鈍化」「円安進行」「原材料価格の高騰」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「プロパティ事業は「売上高△2,912百万円、営業利益△866百万円」、ナース関連事業は「売上高△524百万円、営業利益△432百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響が一巡」「為替における円安進行」「原材料価格の高騰」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期以降に後ろ倒し」「売上高△2,912百万円、営業利益△866百万円」「売上高△524百万円、営業利益△432百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第3四半期以降に後ろ倒し」とある一方、「通期連結業績予想」について「悪化が見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「事業別に売上高・営業利益の差異を示し、「商品価格上昇に伴う顧客レスポンスの悪化・収益性の悪化」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、海外不動産売却案件の後ろ倒し、需要縮小、円安、原材料価格高騰などである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正理由と配当予想の据え置きを記載しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は業績予想の修正と配当予想の据え置きであり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、第2四半期対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表いたしました連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、売上高は219,000百万円から215,000百万円、営業利益は15,000百万円から14,000百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「悪化が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
