# ベルーナ（9997） 8月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220915533170
種別: 月次
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

8月の連結売上高は前年同月比18.8%減となり、4〜7月の推移から大きく悪化した。通販事業やプロパティ事業などが前年を下回る一方、グルメ事業や呉服関連事業は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

通販事業では、アパレル・雑貨事業は広告費抑制が一巡した影響や実店舗の回復により前年を上回ったが、化粧品・健康食品事業は前年割れ、ナース関連事業は前期のパルスオキシメーター特需の反動減となった。プロパティ事業は、前期に海外不動産売却があった反動で全体では前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -18.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -10.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: アパレル・雑貨事業は広告費抑制が一巡した影響や実店舗の回復により前年を上回った。化粧品・健康食品事業、ナース関連事業は前年を下回った。グルメ事業はグルメが前年を上回ったがワインは前年割れ。呉服関連事業は前年を上回り、プロパティ事業は前年に海外不動産売却があった反動で全体では前年割れとなった。
- 変動要因: 広告費抑制が一巡した影響、実店舗の回復、前期のパルスオキシメーター特需の反動減、前年の海外不動産売却の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結総合計 8月 -18.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「連結総合計：4月 -20.3%、5月 -4.2%、6月 -6.5%、7月 0.5%、8月 -18.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月 -18.8%、累計 -10.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2023年3月期の連結総合計：4月 -20.3%、8月 -18.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗 8月 10.0%；既存店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」と記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グルメ 20.1%、呉服関連事業 17.7%、ナース関連事業 -31.1%、プロパティ -63.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「グルメ 20.1%、プロパティ -63.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「プロパティ -63.7%、プロパティ事業、その他事業 -60.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計 8月 -18.8%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2022年3月期≫ 2021年4月～2022年3月」の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業を個別掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「通販事業」以下でアパレル・雑貨、化粧品・健康食品、グルメ、ナース関連、データベース活用事業のコメントを掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前期にあったパルスオキシメーター特需の反動減」「前期は海外不動産売却があった為」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「パルスオキシメーター特需の反動減」「前期は海外不動産売却があった為」」）
