# ベルーナ（9997） 7月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220823522982
種別: 月次
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年7月の連結売上高は前年同月比0.5%増となり、4～6月の減収から小幅な増収に転じた。通販事業は減収だった一方、呉服関連事業とプロパティ事業などが増収となった。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨事業は広告費抑制の影響で前年を下回った。グルメ事業ではグルメが増収となった一方、ワインは減収となった。プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により増収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 0.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -8.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業ではアパレル・雑貨、化粧品・健康食品、ナース関連が前年を下回った。呉服関連事業は各ブランドが前年を上回り、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: 広告費抑制、グルメとワインの業績差、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計 7月 0.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「連結総合計：4月 -20.3%、5月 -4.2%、6月 -6.5%、7月 0.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結総合計：7月 0.5%、累計 -8.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「連結総合計：4月 -20.3%、5月 -4.2%、6月 -6.5%、7月 0.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗 7月 -4.0%（通販事業・アパレル雑貨事業）；既存店の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化粧品・健康食品事業 -14.0%、呉服関連事業 6.5%、プロパティ事業、その他事業 50.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「化粧品・健康食品事業 -14.0%、プロパティ 61.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化粧品・健康食品事業 7月 -14.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は各事業の前年比（%）を記載；実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業などの区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「連結総合計」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪2022年3月期≫ 2021年4月～2022年3月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アパレル・雑貨事業、化粧品・健康食品事業、グルメ事業、呉服関連事業など」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「広告費抑制の影響もあり、前年を下回った」「グランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「アパレル・雑貨事業：広告費抑制の影響もあり、前年を下回った。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「アパレル・雑貨事業：広告費抑制の影響もあり、前年を下回った。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は受注件数・受注単価」）
