# ベルーナ（9997） 2023年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220729508085
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を下回った。前年の不動産売却の反動や広告宣伝費の抑制、台湾での新型コロナウイルス感染拡大などが減収減益要因となる一方、アパレル店舗の回復などで一部事業は増益となった。

## 会社が挙げた理由

プロパティは前年同期に不動産売却があった反動で減収減益となった。アパレル・雑貨は既存顧客のレスポンス鈍化が続く中、広告宣伝費を抑制して収益性を優先したため減収となった。化粧品健康食品は台湾での新型コロナウイルス感染拡大とネット広告規制による新規顧客獲得の苦戦で減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":534.4,"unit":"億円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":17.5,"unit":"億円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":24.5,"unit":"億円","yoy_pct":-7.8}
- 純利益: {"value":13.8,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":303.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2190,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":157,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":106,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":265.5,"unit":"億円","yoy_pct":-11.7},"営業利益":{"value":8.2,"unit":"億円","前年同期差":4.3}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":36.3,"unit":"億円","yoy_pct":-13.6},"営業利益":{"value":2.7,"unit":"億円","前年同期差":-3.1}},"グルメ":{"売上高":{"value":67.2,"unit":"億円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":1.8,"unit":"億円","前年同期差":-1.5}},"ナース関連":{"売上高":{"value":41.4,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":1.5,"unit":"億円","前年同期差":-2}},"呉服関連":{"売上高":{"value":37.6,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":14.2,"unit":"億円","前年同期差":-0.5}},"データベース活用":{"売上高":{"value":44.2,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":-8.1,"unit":"億円","前年同期差":0.6}},"プロパティ":{"売上高":{"value":32.4,"unit":"億円","yoy_pct":-31},"営業利益":{"value":-2.2,"unit":"億円","前年同期差":-3.2}},"その他":{"売上高":{"value":12.9,"unit":"億円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円","前年同期差":-0.1}},"調整":{"売上高":{"value":-2.9,"unit":"億円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":-1.2,"unit":"億円","前年同期差":-0.1}},"計":{"売上高":{"value":534.4,"unit":"億円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":17.5,"unit":"億円","前年同期差":-5.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"グルメ":2.6,"ワイン":-0.3,"BANKANわものや":1.2,"さが美GHD":-0.3,"カタログ・ネット":-38.3,"アパレル店舗":1.2,"ネット専業（子会社）":1.7,"不動産売却":-27.6,"国内ホテル":10.8,"海外ホテル":2.8},"営業利益":{"カタログ・ネット":3.9,"アパレル店舗":1.4,"ネット専業（子会社）":-1,"不動産売却":-7.6,"賃貸収入":2.4,"国内ホテル":2.1,"化粧品":-2,"健康食品":-1,"ナースリー":-1.2,"アンファミエ":-1.1}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品事業でネット広告等による新規顧客獲得を強化、健康食品通販事業で新規顧客獲得を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「23/3期 予算」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に「23/3期 予算」の数値はあるが、計画に対する評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2023年3月期 第1四半期」の実績を掲載しているが、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・セグメント実績の説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「23/3期 予算」として売上高2,190.0億円、営業利益150.0億円などが掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」として、不動産売却▲27.6億円、カタログ・ネット3.9億円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年は不動産売却があった影響で減収となった」「不動産売却 ▲27.6億円」「不動産売却 ▲7.6億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高、営業利益、前年比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価213.5億円、販売管理費303.3億円は掲載されているが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因として「不動産売却 ▲27.6億円」、営業利益の増減要因として「不動産売却 ▲7.6億円」「化粧品 ▲2.0億円」などが掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「台湾での新型コロナウイルス感染拡大やネット広告規制への言及はあるが、通期予想への織込額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績と通期予算は掲載されているが、残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は連結損益、セグメント損益、増減分析、貸借対照表であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「食品事業においてネット広告等による新規顧客獲得を強化」「健康食品通販事業での新規顧客獲得強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業指標として数値掲載されている項目は、本文上確認できない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店顧客数が回復傾向」との文章はあるが、客数や単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率」22/6末45.8%は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期決算補足資料」であり、連結損益計算書、セグメント別損益、貸借対照表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「1.連結損益計算書」が続き、資料の大半は業績数値と増減分析で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
