# ベルーナ（9997） 2023年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220729507726
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％減、営業利益が24.3％減となり、経常利益・最終利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客の反応鈍化、医療雑貨・消耗品需要の縮小、台湾での感染拡大や国内ネット広告規制による新規顧客獲得の苦戦などが挙げられている。一方、広告宣伝費の抑制、来店顧客数の回復、為替差益の拡大も説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":53439,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":2452,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- １株当たり当期純利益: 14円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.8,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":259265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"19.00","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレル・雑貨事業":{"value":26549,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"化粧品健康食品事業":{"value":3629,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"グルメ事業":{"value":6716,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"ナース関連事業":{"value":4139,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"データベース活用事業":{"value":3757,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"呉服関連事業":{"value":4419,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"プロパティ事業":{"value":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":-31},"その他の事業":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- セグメント別利益: {"アパレル・雑貨事業":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3},"化粧品健康食品事業":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.8},"グルメ事業":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4},"ナース関連事業":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9},"データベース活用事業":{"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"呉服関連事業":{"value":-813,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"プロパティ事業":{"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他の事業":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":80,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":94244472,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":559257,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客のレスポンス鈍化、医療雑貨・消耗品需要の縮小、台湾での感染拡大、国内ネット広告規制、広告宣伝費の増加など。為替差益の拡大、来店顧客数の回復、広告宣伝費の抑制も挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高53,439百万円、通期売上高予想219,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は53,439百万円、営業利益は1,753百万円。通期予想は売上高219,000百万円、営業利益15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.3％減、営業利益は24.3％減、経常利益は7.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高53,439百万円（前年同期比9.3％減）、営業利益1,753百万円（同24.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,753百万円、経常利益2,452百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,382百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想15,000百万円（対前期8.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は19.00円、2023年3月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損6百万円、投資有価証券評価損80百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル・雑貨事業のセグメント利益は前年同期比112.3％増、化粧品健康食品事業は52.8％減、グルメ事業は45.4％減、ナース関連事業は55.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期45.8％、2022年3月期46.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客のレスポンスの鈍化傾向」「来店顧客数が回復傾向」「マスクやパルスオキシメーター等の医療雑貨・消耗品需要が縮小」「新規顧客獲得の苦戦」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて需要、顧客獲得、広告宣伝費などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「急激な円安の進行やロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰」「新型コロナウイルス感染拡大の影響が一巡」「国内におけるネット広告規制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は53,439百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」と対象期間を示し、売上高53,439百万円、営業利益1,753百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行」「ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰」「国内におけるネット広告規制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「従来『総合通販事業』としていた報告セグメントの名称を『アパレル・雑貨事業』に変更」「当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「衣裳レンタル事業における受注が好調」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来店顧客数が回復傾向」「新規顧客獲得を強化」と記載されているが、これらの数値は示されていない。」）
