# ベルーナ（9997） 6月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220715500758
種別: 月次
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年6月の連結総合計売上高は前年同月比6.5%減となった。通販事業やプロパティ事業などが前年を下回る一方、グルメ事業と呉服関連事業は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

通販ではアパレル・雑貨事業が広告費抑制やネットセール縮小の影響で前年割れとなった。化粧品・健康食品事業は化粧品が前年割れ、ナース関連事業はコロナ特需の反動減が大きかった。プロパティ事業は前年を上回ったが、連結総合計は前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 連結総合計
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: -6.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: -10.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販ではアパレル・雑貨、化粧品・健康食品、ナース関連、データベース活用事業が前年を下回った一方、グルメ事業は前年を上回った。呉服関連事業とプロパティ事業も前年を上回った。
- 変動要因: 広告費抑制、ネットセール展開の縮小、コロナ特需の反動減、グルメのネットの伸長、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「連結総合計 6月 -6.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期の連結総合計：4月 -20.3%、5月 -4.2%、6月 -6.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結総合計 6月 -6.5%、累計 -10.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「通販事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業、その他事業」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「通販事業」-10.9%、「グルメ事業」5.5%、「呉服関連事業」4.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「プロパティ」76.3%、「家具・雑貨等」-30.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「家具・雑貨等」6月 -30.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」、各数値は%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「通販事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業、その他事業」および各事業内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2022年3月期≫ 2021年4月～2022年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「アパレル・雑貨事業」「化粧品・健康食品事業」「グルメ事業」「呉服関連事業」など」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「広告費抑制、ネットセール展開の縮小の影響もあり、前年を下回った」「コロナ特需の反動減が大きく」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「広告費抑制、ネットセール展開の縮小」「健康食品は新規獲得件数が回復」「グルメのネットの伸長」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「広告費抑制、ネットセール展開の縮小の影響もあり、前年を下回った」「コロナ特需の反動減が大きく」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は「受注件数」「受注単価」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
