# ベルーナ（9997） 4月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220516549097
種別: 月次
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期の4月度は、連結総合計の売上高が前年同月比20.3%減となった。通販、プロパティ関連など複数の主要事業が前年を下回った一方、グルメ事業と呉服関連事業は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨通販事業は広告費抑制と発行日後ろ倒し、化粧品・健康食品事業は広告規制影響等による新規獲得苦戦、ナース関連事業はコロナ特需の一巡、プロパティ事業は前年にあった不動産売却がなかったことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別実績
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -20.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -20.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では複数部門が前年を下回り、グルメ事業はグルメが増加したもののワインが減少した。呉服関連事業は一部ブランドが増加し、プロパティ事業は前年の不動産売却がなく減少した。
- 変動要因: 広告費抑制、発行日後ろ倒し、広告規制影響等による新規獲得苦戦、コロナ特需の一巡、前年にあった不動産売却がなかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結総合計 -20.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「連結総合計の4月 -20.3%、累計 -20.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・コメントに記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「事業別の前年同月比を掲載し、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」として部門別数値を掲載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グルメ事業0.9%、呉服関連事業0.2%に対し、通販事業-11.1%、プロパティ事業、その他事業-65.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「実店舗6.3%、プロパティ-76.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「プロパティ -76.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「月次売上高前年同月比（速報値）」で、数値は%表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「通販事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業、その他事業」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」を部門別に掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2022年3月期≫ 2021年4月～2022年3月」の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業などを個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「広告費抑制」「広告規制影響等による新規獲得苦戦」「コロナ特需の一巡」などの事業別コメント。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文・コメントに翌月以降の施策の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「広告費抑制に加え、発行日後ろ倒しの影響」「広告規制影響等による新規獲得苦戦」「コロナ特需の一巡」「前年あった不動産売却がなかった為」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は受注件数・受注単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
