# ベルーナ（9997） 2022年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220513546698
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年を上回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年を下回った。ただし、売上高・利益とも修正予算は上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、不動産売却、新規ホテル、おせちの好調、呉服関連の店舗休業影響の縮小や受注効率改善などで増加した一方、総合通販の広告宣伝費抑制や、化粧品・健康食品の台湾における新型コロナウイルス感染拡大の影響で減収要因も生じた。営業利益は、総合通販の既存顧客のレスポンス鈍化により媒体費率・物流費率・人件費率が上昇した一方、呉服関連の受注効率改善と費用削減が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":2201.3,"unit":"億円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":138.3,"unit":"億円","yoy_pct":-12.1}
- 経常利益: {"value":145.4,"unit":"億円","yoy_pct":-13.8}
- 純利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1154.8,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2190,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":157,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":106,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"不動産売却","金額":"67.0億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":"20.7億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":"17.0億円"},{"要因":"グルメ","金額":"26.8億円"},{"要因":"ワイン","金額":"6.2億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":"13.5億円"},{"要因":"さが美GHD","金額":"9.9億円"},{"要因":"総合通販","金額":"▲13.8億円"},{"要因":"総合通販のうち収益基準の認識差異","金額":"▲13.5億円"},{"要因":"化粧品健康食品","金額":"▲22.4億円"}],"営業利益":[{"要因":"呉服関連","金額":"16.5億円"},{"要因":"プロパティ","金額":"8.6億円"},{"要因":"データベース活用","金額":"1.9億円"},{"要因":"グルメ","金額":"1.2億円"},{"要因":"総合通販","金額":"▲31.6億円"},{"要因":"化粧品健康食品","金額":"▲8.1億円"},{"要因":"媒体費率の上昇","金額":"▲14.9億円"},{"要因":"人件費率の上昇","金額":"▲4.9億円"},{"要因":"物流費率の上昇","金額":"▲2.5億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ホテルの展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益、当期純利益についても前年を下回ったものの、予算を上回っての着地となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および資料名は「2022年3月期 決算補足資料」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の図に「不動産売却 67.0億円」「媒体費率の上昇 ▲14.9億円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「媒体費率の上昇 ▲14.9億円」「人件費率の上昇 ▲4.9億円」「物流費率の上昇 ▲2.5億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 908.2」「販売管理費 1,154.8」「媒体費率の上昇 ▲14.9億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存顧客のレスポンス鈍化の影響もあり媒体費率、物流費率、人件費率がそれぞれ上昇」および各要因の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料は実績、予算比、増減分析を中心に記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2022年3月期」に関する実績の説明で構成されている」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロパティは不動産売却と新規ホテルがそれぞれ寄与し増収」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載内容は連結損益計算書、セグメント損益、売上高・営業利益の増減分析」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗平均の受注効率改善」への言及はあるが、数量・単価の数値分解はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
