# ベルーナ（9997） 2022年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220513545516
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。次期は売上高がほぼ横ばいの見込みだが、営業利益は増加を見込んでおり、年間配当は19円から20円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客のレスポンス鈍化、広告宣伝費の増加、資金調達に係る手数料の拡大が利益を押し下げた。法人税が縮小したため、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅は営業利益より小さくなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":220128,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":13827,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 経常利益: {"value":14537,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10204,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- １株当たり当期純利益: 105.55円
- 売上高営業利益率: 6.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.5%","前期末":"46.9%"}
- 総資産: {"value":254178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7154,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17033,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8652,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29569,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":20,"change":1,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 2022年3月期18.0%、2023年3月期予想18.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3655,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":213,"unit":"百万円","対象資産":"総合通販事業176百万円、呉服関連事業37百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1537,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":403,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":213,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":139,"unit":"百万円"},{"項目":"和解金","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"—"},"除外":{"会社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 97244472
- 期末自己株式数: 559217
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により既存顧客のレスポンスが鈍化し、広告宣伝費が増加した。資金調達に係る手数料が拡大した一方、法人税が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比6.6％増」、営業利益「同12.1％減」、経常利益「同13.8％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同7.5％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高220,128百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益13,827百万円（同12.1％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,827百万円、経常利益14,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,204百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年３月期通期営業利益予想15,000百万円、2022年３月期営業利益13,827百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期合計19.00円、2023年３月期(予想)合計20.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,550百万円、特別損失合計774百万円、税金等調整前当期純利益15,313百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失213百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グルメ事業は前年同期比5.7％増、データベース活用事業は同3.5％増の一方、総合通販事業は同60.2％減、化粧品健康食品事業は同30.6％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2022年３月期6.3％、2021年３月期7.6％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年３月期46.5％、2021年３月期46.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー7,154百万円（前年同期は20,772百万円の増加）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客のレスポンスが前年同時期と比較して鈍化」「新規顧客レスポンスが低下」「医療雑貨・消耗品需要が縮小」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客のレスポンスが鈍化」「広告宣伝費が増加」「資金調達に係る手数料が拡大」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響が一巡」および「広告宣伝費を抑制する等、収益確保を優先した事業運営」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期連結業績予測については…となる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の実績と、「2022年４月１日～2023年３月31日」の業績予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大の脅威」「原材料価格や海上運賃の高騰による商品原価の上昇」「ガソリンや食品等の価格上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働顧客数増加」「宿泊予約数大幅低下」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
