# ベルーナ（9997） 1月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220215590736
種別: 月次
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年1月の連結売上高は前年同月を2.1%下回り、前月の前年同月比4.5%増から減少に転じた。通販事業やナース関連事業などが前年割れとなる一方、プロパティ事業は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨通販事業は「GeeRA」紙媒体の終刊などによる発行部数減、ワインは媒体費の抑制、ナース関連事業はコロナ特需一巡によるマスク・パルスオキシメーター需要減少が影響した。一方、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":-2.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":7.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では、アパレル・雑貨通販、化粧品・健康食品、ワイン、ナース関連、データベース活用事業の一部が前年を下回った。呉服関連事業は一部事業が前年割れとなったが全体では前年を上回り、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: GeeRA紙媒体の終刊などによる発行部数減、新商品『ビューティーオープナージェル リンクル＆ホワイト』の発売、ワインの媒体費抑制、コロナ特需一巡によるマスク・パルスオキシメーター需要減少、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「連結総合計 －2.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月 -10.3%、11月 -0.5%、12月 4.5%、1月 -2.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結総合計 1月 -2.1%、累計 7.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「連結総合計の当期月次は、10月 -10.3%、11月 -0.5%、12月 4.5%、1月 -2.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「実店舗」1月 18.9%。既存店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ナース関連事業 -34.4%、グルメ事業 4.9%、プロパティ事業、その他事業 95.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ 164.8%、ナース関連事業 -34.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ナース関連事業 -34.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」、各項目は「%」表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「通販事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業、その他事業」などの事業別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計 －2.1%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2021年3月期≫ 2020年4月～2021年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「アパレル・雑貨通販事業」「化粧品・健康食品事業」「グルメ事業」「ナース関連事業」など」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「GeeRA紙媒体の終刊等」「媒体費を抑制した影響」「コロナ特需の一巡」「グランベルホテルなどの売上増加」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品『ビューティーオープナージェル リンクル＆ホワイト』を発売」「ワインは媒体費を抑制した影響」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「発行部数減の影響」「媒体費を抑制した影響」「コロナ特需の一巡で…需要が減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
