# ベルーナ（9997） 2022年3月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220131576390
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.4%増となった一方、営業利益は12.0%減、当期純利益は10.1%減となった。また、通期予想は当初予算から下方修正され、修正後予算となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、不動産売却、ホテル、グルメ、呉服関連などが寄与して増加した。営業利益は、プロパティの物件売却や呉服事業の赤字幅縮小があったものの、総合通販、化粧品健康食品、ナース関連の減益により減少した。総合通販では媒体費率、物流費率、人件費率が上昇し、既存顧客のレスポンス鈍化も影響した。通期予想の修正理由として、総合通販では巣ごもり需要が当初想定を下回ったこと、プロパティではホテルの取得コストの影響などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1686.3,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":102.2,"unit":"億円","yoy_pct":-12}
- 経常利益: {"value":109.9,"unit":"億円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":77.5,"unit":"億円","yoy_pct":-10.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":881.7,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2171,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":144,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":98,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合通販":{"売上高":{"value":778.4,"unit":"億円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":20.6,"unit":"億円","前年差億円":-28.9}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":117.6,"unit":"億円","yoy_pct":-13.2},"営業利益":{"value":13.4,"unit":"億円","前年差億円":-4.8}},"グルメ":{"売上高":{"value":233.6,"unit":"億円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":19.4,"unit":"億円","前年差億円":0}},"ナース関連":{"売上高":{"value":121,"unit":"億円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":8.8,"unit":"億円","前年差億円":-4.7}},"呉服関連":{"売上高":{"value":114.3,"unit":"億円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":42.8,"unit":"億円","前年差億円":3.2}},"データベース活用":{"売上高":{"value":152.5,"unit":"億円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":-12.4,"unit":"億円","前年差億円":10.3}},"プロパティ":{"売上高":{"value":144.3,"unit":"億円","yoy_pct":166.7},"営業利益":{"value":12.7,"unit":"億円","前年差億円":10.7}},"その他":{"売上高":{"value":31.9,"unit":"億円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","前年差億円":0.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"プロパティ":{"不動産売却":65.2,"国内ホテル":14,"海外ホテル":11},"グルメ":25.4,"ワイン":7.7,"呉服関連":{"BANKANわものや":10.3,"さが美GHD":7.2},"データベース活用":17.9,"その他":-7.1},"営業利益":{"プロパティ":{"不動産売却":22.6,"国内ホテル":-10.7,"不動産取得費用":-4.1},"呉服関連":{"さが美GHD":7.7,"BANKANわものや":3.9},"データベース活用":3.2,"その他":-5,"総合通販":{"媒体費率の上昇":-19.1,"人件費率の上昇":-4.6,"物流費率の上昇":-4.2},"化粧品健康食品":-4.8}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年3月末":46.9,"2021年12月末":45.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高」「営業利益」などの実績と「22/3期 修正後予算」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「総合通販は巣ごもり需要が当初想定を下回ったことから売上、営業利益ともに減収減益の見通し」「プロパティはホテルの取得コストの影響等もあり、予算を下回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「21/3期 3Q 実績」「22/3期 3Q 実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高 ～ 前年比＋9.4％で着地した」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「6. 通期業績予想の修正について（セグメント別）」「22/3期 修正予算」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の図に「不動産売却 65.2億円」「媒体費率の上昇 ▲19.1億円」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「媒体費率、物流費率、人件費率がそれぞれ上昇した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 881.7」「媒体費率の上昇 ▲19.1億円」「人件費率の上昇 ▲4.6億円」「物流費率の上昇 ▲4.2億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ～ 前年比▲12.0％」「媒体費率の上昇 ▲19.1億円」「人件費率の上昇 ▲4.6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「巣ごもり需要が当初想定を下回った」「ホテルの取得コストの影響等」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予算を下回る見通し」との説明はあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値と当初予算比は示されているが、残り期間に必要な水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2022年3月期 第3四半期 決算補足資料」として、四半期業績と通期予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は業績実績、増減要因、貸借対照表、通期予想の修正である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は連結損益計算書、セグメント別損益、貸借対照表、通期予算で構成されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「［自己資本比率］[46.9%] [45.9%] [-1.0P]」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期決算補足資料」であり、「連結損益計算書」「連結貸借対照表」などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭に「1. 連結損益計算書」が掲載され、注意事項は末尾の「本資料に関する注意事項」にある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を示す「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比＋9.4％で着地した」「減益となった」「見通し」「予算を下回る見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期第3四半期決算補足資料」」）
