# ベルーナ（9997） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220131576350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は11.7％減、各利益は20％超の減額となる。

## 会社が挙げた理由

総合通販で通販需要が想定を下回ったこと、下半期から広告宣伝費を抑制したこと、化粧品健康食品事業で台湾の外出禁止等の影響により卸売販売が想定を下回ること、プロパティ事業で一部物件の売却が後ろ倒しとなることを挙げている。利益面では、総合通販の積極的な広告展開による媒体費率の上昇や、プロパティ事業のホテル取得費用の影響を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":246000,"revised_forecast":217100,"change":-28900,"change_rate":-11.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":13500,"change":-4000,"change_rate":-22.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18200,"revised_forecast":14400,"change":-3800,"change_rate":-20.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":9800,"change":-2700,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.29,"revised_forecast":101.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高 206,499百万円、営業利益 15,734百万円、経常利益 16,872百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,036百万円、１株当たり当期純利益 114.17円
- 修正の理由: 総合通販の通販需要が当初想定を下回ったこと、下半期から広告宣伝費を抑制したこと、化粧品健康食品事業で台湾の外出禁止等制限措置の影響により卸売販売が想定を下回る見込みであること、プロパティ事業で一部物件売却が後ろ倒しとなること。利益面では、総合通販の積極的な広告展開による媒体費率上昇と、プロパティ事業のホテル取得費用の影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表いたしました 2022 年 3 月期の業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2022 年 3 月期連結連結業績予想数値の修正」および「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△11.7、営業利益△22.9、経常利益△20.9、親会社株主に帰属する当期純利益△21.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△11.7」、営業利益の増減率「△22.9」、経常利益の増減率「△20.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2022 年 3 月期連結連結業績予想数値の修正」、本文に「2022 年 3 月期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△22.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想13,500百万円対前期実績15,734百万円、経常利益は14,400百万円対16,872百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,800百万円対11,036百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2. 修正の理由」では通販需要、広告宣伝費、台湾の制限措置、物件売却、媒体費率、ホテル取得費用が記載されているが、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通販需要が当初想定を下回っている」「主に卸売販売が想定を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「総合通販」「化粧品健康食品事業」「台湾」「プロパティ事業」「ホテル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「通販需要」「広告宣伝費の抑制」「台湾での外出禁止等制限措置」「一部の物件売却が後ろ倒し」「媒体費率上昇」「ホテルの取得費用」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「影響等」「後ろ倒しとなること等」「影響により」などの定性的説明で、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「台湾での外出禁止等制限措置の影響」、会社側の要因として「下半期より広告宣伝費の抑制」「積極的な広告展開」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に上半期における積極的な広告展開」「下半期より広告宣伝費の抑制」とある一方、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下回る見通しです」「下回る見込みです」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通販需要が当初想定を下回っている」「広告宣伝費の抑制」「媒体費率上昇」「ホテルの取得費用の影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には通販需要、広告宣伝費、台湾の制限措置、物件売却、媒体費率、ホテル取得費用が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「上振れ分を投資・費用に充てる」旨の記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「1. 業績予想数値の修正」と「2. 修正の理由」で構成され、構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 1 月 31 日」、対象期間の終了日「2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表いたしました 2022 年 3 月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」で、今回発表予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、配当の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を下回る見通しとなっております」「当初予想を下回る見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
