# ベルーナ（9997） 12月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20220117568666
種別: 月次
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2021年12月の連結売上高は前年同月比4.5%増となった。通販事業は2.9%増、呉服関連事業は2.7%増、プロパティ事業・その他事業は41.4%増だった。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨通販事業は気温低下により冬物衣料の受注が回復した。グルメ事業はおせち販売が好調だった。一方、化粧品・健康食品事業とナース関連事業は一部ブランド・商品の前年割れや、コロナ特需一巡による需要減少があった。プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 4.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 8.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: アパレル・雑貨通販事業は冬物衣料の受注回復で前年同月比プラス。グルメ事業はおせち販売が好調だった。化粧品・健康食品事業、ナース関連事業は前年を下回った。プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加で前年を上回った。
- 変動要因: 気温低下による冬物衣料の受注回復、おせち販売の好調、オージオ、リフレの前年割れ、コロナ特需一巡によるマスク・パルスオキシメーター需要の減少、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計 12月 4.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「連結総合計：10月 -10.3%、11月 -0.5%、12月 4.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結総合計：12月 4.5%、累計 8.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「連結総合計：4月55.0%、5月13.1%、6月4.1%、7月1.1%、8月28.9%、9月2.3%、10月-10.3%、11月-0.5%、12月4.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「実店舗: 6.6%」および「アパレル・雑貨通販事業、アンファミエに実店舗の実績は含んでおりません。」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「グルメ事業 13.8%」「化粧品・健康食品事業 -23.8%」「ナース関連事業 -15.5%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「プロパティ 73.8%」「化粧品・健康食品事業 -23.8%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品・健康食品事業: オージオ、リフレがともに前年を下回った。」「ナース関連事業: コロナ特需の一巡で…需要が減少」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」、各数値は「4.5%」「8.6%」などの前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「通販事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業、その他事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計 12月 4.5%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2021年3月期≫ 2020年4月～2021年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「グルメ、ワイン」「ナースリー、アンファミエ」「オージオ、リフレ」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「≪コメント≫」以下で通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業について項目別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温低下により冬物衣料の受注が回復」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「オージオ、リフレがともに前年を下回った。」「コロナ特需の一巡でマスク・パルスオキシメーターの需要が減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
