# ベルーナ（9997） 11月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20211215453390
種別: 月次
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2021年11月の連結売上高は前年同月比0.5%減となり、前年を下回った。期初来累計では前年同期比9.3%増を維持している。

## 会社が挙げた理由

総合通販事業では衣料品と実店舗が前年を上回った一方、家具・雑貨等が前年を下回った。化粧品・健康食品事業ではオージオとリフレ、ナース関連事業ではナースリーとアンファミエが前年を下回った。データベース活用事業ではファイナンス事業が前年を下回ったが、封入・同梱サービスと通販代行サービスは前年を上回った。呉服関連事業ではマイムが前年を上回った一方、BANKANわものやとさが美が前年を下回った。その他事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -0.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 9.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 総合通販事業では衣料品・実店舗が前年を上回ったが家具・雑貨等が前年を下回った。その他、各事業・ブランドの前年同月比について説明している。
- 変動要因: 家具・雑貨等の前年割れ、オージオ、リフレの前年割れ、ナースリー、アンファミエの前年割れ、ファイナンス事業の前年割れ、BANKANわものや、さが美の前年割れ、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「連結総合計 11月 -0.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「連結総合計：10月 -10.3%、11月 -0.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結総合計：11月 -0.5%、累計 9.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「連結総合計：4月55.0%、5月13.1%、6月4.1%、7月1.1%、8月28.9%、9月2.3%、10月-10.3%、11月-0.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・コメントに記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗 11月 2.5%；既存店の数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グルメ事業9.5%増、化粧品・健康食品事業18.5%減、その他事業11.6%増など」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「総合通販事業計の4月42.5%、化粧品・健康食品事業の11月-18.5%、連結総合計の4月55.0%など」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「オージオ、リフレがともに前年を下回った」「ナースリー、アンファミエがともに前年を下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は各事業の「前年同月比」のパーセンテージで構成され、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「総合通販事業計」「化粧品・健康食品事業」「グルメ事業」などの事業別記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、会員数、店舗数などのKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計 11月 -0.5%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2022年3月期の4月から11月の前年比表が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「グルメ、ワイン」「オージオ、リフレ」「ナースリー、アンファミエ」などの記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業について「オージオ、リフレ」「ファイナンス事業」「封入・同梱サービス、通販代行サービス」などの説明がある」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「家具・雑貨等が前年を下回った」「オージオ、リフレがともに前年を下回った」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
