# ベルーナ（9997） 2022年3月期　第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20211119438486
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益、純利益が前年を上回った一方、経常利益は減益となった。売上高は16.1％増、営業利益は4.2％増だった。

## 会社が挙げた理由

総合通販では新規顧客獲得や店舗休業影響の縮小で増収となった。プロパティでは不動産売却やホテル事業が増収に寄与し、営業利益は不動産売却が押し上げた。一方、総合通販では新規顧客獲得コスト、媒体費率、物流費率、人件費率の上昇が利益を押し下げ、経常利益は支払手数料の増加などで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1058.1,"unit":"億円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":47.6,"unit":"億円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 純利益: {"value":32.1,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 売上総利益率: {"通販事業":"59.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"連結":"4.5%","通販事業":"8.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":566.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":468.8,"unit":"億円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":24.4,"unit":"億円","yoy_pct":16.4},"経常利益":{"value":24.4,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":15.5,"unit":"億円","yoy_pct":8.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2460,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":182,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":125,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益進捗が遅れている
- セグメント別実績: {"単位":"億円","総合通販":{"売上高":470.4,"売上高前年同期比":"+4.6%","営業利益":-5.3,"営業利益前年差":"-22.6"},"化粧品健康食品":{"売上高":81.4,"売上高前年同期比":"-9.6%","営業利益":11.9,"営業利益前年差":"+4.7"},"グルメ":{"売上高":119.1,"売上高前年同期比":"+21.6%","営業利益":5.4,"営業利益前年差":"-0.4"},"ナース関連":{"売上高":87.7,"売上高前年同期比":"+11.1%","営業利益":7.7,"営業利益前年差":"-2.7"},"データベース活用":{"売上高":75.5,"売上高前年同期比":"+11.5%","営業利益":28.9,"営業利益前年差":"+2.9"},"呉服関連":{"売上高":101.9,"売上高前年同期比":"+23.4%","営業利益":-8.3,"営業利益前年差":"+8.8"},"プロパティ":{"売上高":107.8,"売上高前年同期比":"+246.8%","営業利益":9.7,"営業利益前年差":"+10.2"},"その他":{"売上高":19.4,"売上高前年同期比":"-2.2%","営業利益":-0.5,"営業利益前年差":"+1.1"},"連結消去":{"売上高":-5.1,"売上高前年同期比":"-21.8%","営業利益":-2,"営業利益前年差":"+0.0"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"プロパティ":"+76.6億円（不動産売却+62.0億円、国内ホテル+9.3億円等）","グルメ":"+14.7億円","ワイン":"+7.9億円","総合通販":"+21.1億円（カタログ+14.4億円、アパレル店舗+5.3億円、ネット完結+1.0億円）","呉服関連":"+20.7億円（BANKANわものや+11.3億円、さが美GHD+7.6億円）","その他":"+19.3億円、+8.9億円"},"営業利益":{"プロパティ":"+10.2億円（不動産売却+20.1億円、国内ホテル-5.7億円、不動産取得費用-4.1億円）","呉服関連":"+8.8億円（さが美GHD+5.1億円、BANKANわものや+4.5億円）","化粧品健康食品":"+4.7億円","データベース活用":"+2.9億円","その他":"+1.1億円","総合通販":"-22.6億円（媒体費率-16.1億円、物流費率-2.4億円、人件費率-3.7億円等）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"受注単価":{"アパレル雑貨":9138,"化粧品健康食品":8194,"グルメ":4198,"看護師向け":13180,"単位":"円、2022年3月期予想"},"販売数量":{"日本酒":290,"単位":"万本、2022年3月期見込み"}}
- 店舗数・拠点数: {"呉服関連":{"BANKAN":93,"さが美GHD":130,"単位":"店舗、2022年3月期予想"},"ホテル":{"運営ホテル数":13,"単位":"ホテル、2021年10月現在"}}
- 従業員数: {"人数":3328,"単位":"名（2021年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新型コロナウイルス":"収束してインバウンドが回復した場合","ホテル事業":"コロナ収束・インバウンド回復時の予測売上"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第5次経営計画最終年度":"2025年3月期","売上高":{"value":3100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"億円"},"ROE":"10％以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"22年3月期予算":"10.5%","第5次経営計画最終年度":"10%以上"},"自己資本比率":{"21年9月末":"46.5%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":106.8,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"着物市場規模":2300,"単位":"億円","目標シェア":"20%（第6次経営計画、2028年3月期末）","通販ランキング":"ベルーナ10位（通販売上高1,545.85億円、増減率+25.5%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 来期からセグメントを8つから4つに再編、SNSを含むネット化の推進、ナース関連事業で病院・クリニック向けBtoB展開を拡大、介護士・歯科・エステなど医療周辺カテゴリへ進出、化粧品健康食品事業でネット広告規制に対応するブランディング戦略を推進、銀座7丁目でホテル・飲食店舗等の複合施設を開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益進捗が遅れているが下期は利益重視の事業運営を行う」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益進捗が遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 1Q 実績、2Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年2月1日 上場来最高値 1,535円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」のグラフに各要因の億円額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「プロパティでの不動産売却等もあり、前年比+4.2％の増益」「不動産売却 20.1億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「媒体費率の上昇 ▲16.1億円」「物流費率の上昇 ▲2.4億円」「人件費率の上昇 ▲3.7億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「支払手数料の増加」「媒体費率の上昇 ▲16.1億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナが収束してインバウンドが回復したときの予測売上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は利益重視の事業運営を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第5次経営計画（2023年3月期～2025年3月期）」「最終年度目標 売上高3,100億円、営業利益280億円、ROE10％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来期よりさらにセグメントを8つから4つに再編予定」「BtoB展開の拡大」「新規カテゴリへの進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働顧客数」「受注単価」「EC化率」「日本酒の販売本数」「おせち『結』販売台数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC化率は各事業で上昇」「受注単価…横ばいから下落基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注単価」「日本酒の販売本数は21年3期は200万本を突破」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結正社員数 3,328名(21/3末時点)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベルーナ 10位」「着物市場（2,300億円）」「シェアの20％獲得を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「19円の配当予定。配当は4年連続増配」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％以上」「ROE 10.5%」「自己資本比率 46.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 106.8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料」、目次に「決算ハイライト」「経営方針と取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3.参考資料」「会社概要」「沿革」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「黒字化を目指す」「達成見込」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
