# ベルーナ（9997） 10月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20211115435924
種別: 月次
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2021年10月の連結売上高は前年同月を10.3%下回り、期初来累計では前年同期を11.1%上回った。総合通販、化粧品・健康食品、グルメ、ナース関連など複数事業で前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

総合通販事業では衣料品、家具・雑貨等、実店舗が前年を下回った。化粧品・健康食品事業ではリフレ、オージオがともに前年割れ、グルメ事業ではワイン、ナース関連事業ではナースリーとアンファミエ、データベース活用事業では封入・同梱サービス、呉服関連事業ではBANKANわものや・さが美が前年を下回った。一方、その他事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -10.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 11.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 総合通販、化粧品・健康食品、グルメ、ナース関連、呉服関連などで前年割れとなった。その他事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: 衣料品、家具・雑貨等、実店舗の前年割れ、リフレ、オージオの前年割れ、ワインの前年割れ、ナースリー、アンファミエの前年割れ、封入・同梱サービスの前年割れ、BANKANわものや、さが美の前年割れ、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結総合計 -10.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「連結総合計：4月55.0%、5月13.1%、6月4.1%、7月1.1%、8月28.9%、9月2.3%、10月-10.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月 -10.3%、累計 11.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「10月 -10.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「データベース活用事業6.8%、その他事業2.0%に対し、化粧品・健康食品事業-22.3%、総合通販事業計-13.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「データベース活用事業6.8%、化粧品・健康食品事業-22.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化粧品・健康食品事業 -22.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は各事業の前年比（%）および累計前年比（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「総合通販事業、化粧品・健康食品事業、グルメ事業などの事業別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価、店舗数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「連結総合計 -10.3%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪2021年3月期≫ 2020年4月～2021年3月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「総合通販事業、化粧品・健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業など」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「衣料品、家具・雑貨等、実店舗のいずれも前年を下回った」「リフレ、オージオがともに前年を下回った」など」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「化粧品・健康食品事業：リフレ、オージオがともに前年を下回った」「ナースリー、アンファミエがともに前年を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当KPIの記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
