# ベルーナ（9997） 2022年3月期第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20211029421029
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が4.2％増、純利益が9.8％増となった。一方、経常利益は支払手数料の増加などにより0.5％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は総合通販の新規顧客獲得、店舗休業影響の縮小、不動産売却やホテル、グルメ関連の寄与などで増加した。営業利益はプロパティでの不動産売却などが増益要因となった一方、総合通販では新規顧客獲得コスト、媒体費率、物流費率、人件費率の上昇が減益要因となった。経常利益は支払手数料の増加、純利益は有価証券評価損の減少などが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1058.1,"unit":"億円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":47.6,"unit":"億円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 純利益: {"value":32.1,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":566.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2460,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":182,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":125,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"不動産売却","金額":62,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":9.3,"単位":"億円"},{"要因":"グルメ","金額":14.7,"単位":"億円"},{"要因":"ワイン","金額":7.9,"単位":"億円"},{"要因":"カタログ","金額":14.4,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":5.3,"単位":"億円"},{"要因":"ネット完結","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":11.3,"単位":"億円"},{"要因":"さが美GHD","金額":7.6,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"不動産売却","金額":20.1,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":-5.7,"単位":"億円"},{"要因":"不動産取得費用","金額":-4.1,"単位":"億円"},{"要因":"さが美GHD","金額":5.1,"単位":"億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":4.5,"単位":"億円"},{"要因":"媒体費率の上昇","金額":-16.1,"単位":"億円"},{"要因":"物流費率の上昇","金額":-2.4,"単位":"億円"},{"要因":"人件費率の上昇","金額":-3.7,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「22/3期予算として売上高2,460.0億円、営業利益175.0億円、経常利益182.0億円、当期純利益125.0億円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「22/3期 予算」が掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 第2四半期」「21/3期 2Q」「22/3期 2Q 実績」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績について「前年比＋16.1％」「前年比+4.2％の増益」などと記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「22/3期 予算」として通期数値を掲載。予想修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の図に、不動産売却62.0億円、媒体費率の上昇▲16.1億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「営業利益の増減要因として「不動産売却 20.1億円」を掲載し、「プロパティは物件売却が進み…増益」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価443.9億円、販売管理費566.6億円。「媒体費率の上昇▲16.1億円」「物流費率の上昇▲2.4億円」「人件費率の上昇▲3.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年比▲0.5％。「支払手数料の増加もあり減益」。総合通販では媒体費率の上昇▲16.1億円、物流費率の上昇▲2.4億円、人件費率の上昇▲3.7億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算の数値は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期予算は掲載されているが、下期に必要な金額・率や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期の連結損益、セグメント損益、増減分析で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「不動産売却、ホテル、顧客獲得などの業績要因は記載されているが、新しい施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は連結・セグメントの売上高、営業利益、利益率および増減要因である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、販売数量などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期決算補足資料」であり、「連結損益計算書」「セグメント別損益」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「1. 連結損益計算書」を掲載。定型的な会社紹介ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年比＋16.1％で着地した」「前年比+4.2％の増益となった」「増収増益となった」などと記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は連結・セグメントの売上高、営業利益、利益率および増減要因である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、販売数量などの事業指標の記載はない。」）
