# ベルーナ（9997） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20211029420836
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は小幅に減少した。報告セグメントは従来の7区分から8区分へ再編された。

## 会社が挙げた理由

稼働顧客数の増加に伴う広告宣伝、通販代行サービス等の好調、前年同期より新型コロナウイルス感染拡大の影響が縮小したこと、海外不動産の売却などが売上高・営業利益の増加要因となった。一方、経常利益は資金調達に係る手数料の増加により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":105808,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":4756,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3210,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- １株当たり当期純利益: 33.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":249131,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2658,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12204,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6214,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27728,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":246000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"１株当たり当期純利益":"129.30円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16.5,"revised_forecast":19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"総合通販事業":{"value":47044,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"化粧品健康食品事業":{"value":8138,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"グルメ事業":{"value":11913,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"ナース関連事業":{"value":8765,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"データベース活用事業":{"value":7553,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"呉服関連事業":{"value":10189,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"プロパティ事業":{"value":10775,"unit":"百万円","yoy_pct":246.4},"その他の事業":{"value":1937,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}}
- セグメント別利益: {"総合通販事業":{"value":-525,"unit":"百万円","前年同期":{"value":1729,"unit":"百万円","区分":"セグメント利益"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"化粧品健康食品事業":{"value":1193,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9},"グルメ事業":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"ナース関連事業":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"データベース活用事業":{"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"呉服関連事業":{"value":-834,"unit":"百万円","前年同期":{"value":-1711,"unit":"百万円","区分":"セグメント損失"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"プロパティ事業":{"value":973,"unit":"百万円","前年同期":{"value":-46,"unit":"百万円","区分":"セグメント損失"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他の事業":{"value":-51,"unit":"百万円","前年同期":{"value":-159,"unit":"百万円","区分":"セグメント損失"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1797,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":61,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 97244472
- 期末自己株式数: 559121
- 業績の増減要因: 売上高は、稼働顧客数の増加、通販代行サービス及び封入・同送サービスの好調、新型コロナウイルス感染拡大の影響縮小、海外不動産の売却などにより増加した。営業利益はセグメントごとの増減があったが、経常利益は資金調達に係る手数料の増加により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は246,000百万円、当第2四半期累計期間の売上高は105,808百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間は売上高105,808百万円、営業利益4,756百万円。通期予想は売上高246,000百万円、営業利益17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.1％増、営業利益は4.2％増、経常利益は0.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高105,808百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益4,756百万円（同4.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,756百万円、経常利益5,100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,500百万円、対前期増減率は11.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は16.50円、2022年3月期予想は19.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計66百万円、特別損失合計41百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の減損損失は「－」。セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化粧品健康食品事業は63.9％増、グルメ事業は6.2％減、総合通販事業は前年の利益から525百万円の損失に転じ、プロパティ事業は前年の損失から973百万円の利益に転じた。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高105,808百万円・営業利益4,756百万円、前年同期の売上高91,139百万円・営業利益4,565百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末46.5%、前期末46.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,658百万円、前年同期5,991百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働顧客数増加」「既存顧客のレスポンスが前年同時期と比較し鈍化」「通販代行サービス及び封入・同送サービスが好調に推移」「医療雑貨・消耗品需要が縮小」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「稼働顧客数増加」「広告宣伝」「レスポンスが鈍化」などが記載されているが、これら要因ごとの金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大」「緊急事態宣言」「移動制限」「外国人の入国規制」「個人消費」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は105,808百万円となり、営業利益は4,756百万円となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年3月期第2四半期の連結業績（2021年4月1日～2021年9月30日）」および売上高105,808百万円、営業利益4,756百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「消費需要が回復するには一定の時間を要すると考えられます」「日本国内における移動制限」「外国人の入国規制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成」「前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働顧客数増加」との定性的な記載はあるが、顧客数の具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
