# ベルーナ（9997） 9月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20211015411726
種別: 月次
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年3月期9月の連結売上高は前年同月比2.3%増となった。一方、総合通販事業や化粧品・健康食品事業などでは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

総合通販事業では衣料品、家具・雑貨等、実店舗が前年を下回った。化粧品・健康食品事業ではリフレ、オージオがともに前年を下回った。グルメ事業、ナース関連事業、呉服関連事業などは前年を上回り、その他事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 連結／事業別および連結総合計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 2.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 15.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 総合通販事業と化粧品・健康食品事業は前年割れ。グルメ、ナース関連、呉服関連、その他事業は前年を上回った。データベース活用事業はファイナンス事業が前年割れだったが、封入・同梱サービスと通販代行サービスが前年を上回った。
- 変動要因: 総合通販事業の衣料品、家具・雑貨等、実店舗の前年割れ、化粧品・健康食品事業のリフレ、オージオの前年割れ、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計 2.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2022年3月期の4月、5月、6月、7月、8月、9月の数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結総合計の9月 2.3%、累計 15.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「連結総合計の掲載値には2021年4月55.0%、5月13.1%、6月4.1%、7月1.1%、8月28.9%、9月2.3%がある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「実店舗の前年同月比は記載されているが、既存店の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化粧品・健康食品事業 -24.2%、グルメ事業23.6%、ナース関連事業22.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「グルメ事業23.6%、化粧品・健康食品事業-24.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化粧品・健康食品事業 -24.2%、実店舗 -13.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は各事業の前年同月比を「%」で表示している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「総合通販事業、化粧品・健康食品事業、グルメ事業などの事業別表示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪2021年3月期≫の4月、5月、6月、7月、8月、9月などの数値。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「総合通販事業、グルメ事業、ナース関連事業、呉服関連事業など。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「総合通販事業: 衣料品、家具・雑貨等、実店舗のいずれも前年を下回った。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品、家具・雑貨等、実店舗のいずれも前年を下回った。」「リフレ、オージオがともに前年を下回った。」」）
