# ベルーナ（9997） 8月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20210915498832
種別: 月次
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2022年3月期8月の連結総合売上高は前年同月比28.9%増となった。総合通販と化粧品・健康食品は前年割れだった一方、グルメ、ナース関連、データベース活用、その他事業などが前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

総合通販事業では衣料品、家具・雑貨等、実店舗が前年を下回り、化粧品・健康食品事業ではリフレとオージオが前年を下回った。一方、グルメ事業、ナース関連事業、データベース活用事業は各主要サービスが前年を上回った。その他事業はグランベルホテルなどの売上増加と海外不動産売却により前年を大幅に上回った。呉服関連事業は、さが美が前年割れとなったものの、BANKANわものやとマイムが前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 128.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 118.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 総合通販事業と化粧品・健康食品事業は前年を下回った。グルメ事業、ナース関連事業、データベース活用事業は前年を上回り、呉服関連事業は一部事業が前年割れとなったものの全体では前年を上回った。その他事業はグランベルホテルなどの売上増加と海外不動産売却により前年を大幅に上回った。
- 変動要因: グランベルホテルなどの売上増加、海外不動産売却、総合通販事業の衣料品・家具雑貨等・実店舗の前年割れ、化粧品・健康食品事業のリフレ・オージオの前年割れ
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「連結総合計 8月 28.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「連結総合計：4月55.0%、5月13.1%、6月4.1%、7月1.1%、8月28.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結総合計：8月28.9%、累計18.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「連結総合計：4月55.0%、5月13.1%、6月4.1%、7月1.1%、8月28.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文およびコメントに記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗：8月 -23.5%；既存店の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グルメ事業8月16.2%増、化粧品・健康食品事業8月24.1%減」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他事業8月368.2%、化粧品・健康食品事業8月-24.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化粧品・健康食品事業：8月 -24.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は各事業の4月、5月、6月、7月、8月などの前年比率を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「総合通販事業、化粧品・健康食品事業、グルメ事業などの事業別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、店舗数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「連結総合計 8月28.9%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪2021年3月期≫ 2020年4月～2021年3月の4月から3月および累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「総合通販事業、化粧品・健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業など」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「衣料品、家具・雑貨等、実店舗のいずれも前年を下回った」「グランベルホテルなどの売上増加と海外不動産売却があったことで前年を大幅に上回った」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「リフレ、オージオがともに前年を下回った」「さが美が前年を下回ったものの、BANKANわものや、マイムが前年を上回った」」）
