# 企業の質と価値を高める｜サトー商会（9996）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成27年度経営方針に「企業の質と価値を高める」を掲げ、お客様に喜んで頂けるきめ細かな営業活動ができる社員こそが企業の質であり、価値とは、より優れた商品を提供すること、より付加価値の高いご提案をすることと考えております。」 — 平成27年度の経営方針として、企業品質を営業活動、商品、提案価値の向上と結び付けて掲げている。 (https://komori.app/company/9996/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 引き上げ 「このような経営環境のもと当社グループは、昨年の方針を更に進化させ、平成28年度経営方針に「企業の質と価値を更に高める」を掲げました。お客様を取り巻く経営環境は大きく変化しており、私たちもお客様と同じ目線に立ち、商売繁盛のサポート役となって、一緒に課題の解決やサービスの創造に努めてまいります。」 — 前年の「企業の質と価値を高める」から、「更に高める」へ表現を強め、顧客の課題解決やサービス創造を含む方針として展開している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、昨年の方針を更に深化させ、平成28年度経営方針に「企業の質と価値を更に高める」を掲げました。お客様を取り巻く経営環境は大きく変化しており、私たちもお客様と同じ目線に立ち、商売繁盛のサポート役となって、一緒に課題の解決やサービスの創造に努めてまいります。そのことが、お客様が私たちに最も期待する「付加価値」であると捉えております。」 — 「企業の質と価値を更に高める」という平成28年度経営方針を継続し、顧客の課題解決やサービス創造を付加価値として位置付けている。 (https://komori.app/company/9996/filing/2016-q2)
- FY2017 再定義 「このような状況の下、当社は、お客様の周りで起きている環境の変化を的確に掴むために、全社員がお客様の商売を同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことだと考えております。お客様のご要望に応え切れていない本質的な課題・問題を追及して、具体的な施策を打つ事は、今年度の経営方針であります「お客様の商売繁盛に貢献する」に繫がるものと考えます。」 — 従来の「企業の質と価値を更に高める」方針を踏まえつつ、今年度の経営方針を「お客様の商売繁盛に貢献する」とし、顧客の現場・現実を直視して本質的課題に対応する方向へ表現を展開している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、お客様が商売を行っている環境の変化を的確に捉えるためには、全社員がお客様と同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことが重要であると認識しております。お客様の本質的な課題を追求して、具体的な対策・施策を提案する事は、今年度の経営方針であります「お客様の商売繁盛に貢献する」に繋がるものと考えております。」 — 「お客様の商売繁盛に貢献する」を今年度の経営方針として継続し、顧客の環境変化や本質的課題を捉えて具体策を提案する方向を明示している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、お客様が商売を行っている環境の変化を的確に捉えるためには、全社員がお客様と同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことが重要であると認識しております。お客様の本質的な課題を追求して、具体的な対策・施策を提案する事は、今年度の経営方針であります「お客様の商売繁盛に貢献する」に繋がるものと考えております。」 — 「お客様の商売繁盛に貢献する」を今年度の経営方針として継続し、顧客の本質的課題への具体策提案を重視している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、お客様が商売を行っている環境の変化を的確に捉えるためには、全社員がお客様と同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことが重要であると認識しております。お客様の本質的な課題を追求して、具体的な対策・施策を提案する事は、今年度の経営方針であります「お客様の商売繁盛に貢献する」に繋がるものと考えております。」 — 「お客様の商売繁盛に貢献する」という経営方針を継続し、顧客の環境変化と本質的課題を捉えた具体策の提案を重視している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような状況の下、当社は、お客様の周りで起きている環境の変化に的確に対応するためには、組織の機動性と柔軟性、社員一人ひとりの成長が不可欠であると考えております。お客様と一緒になって考え創り出す喜びと感動をお届けするため、「正直」に「誠実」にお客様と向き合い、当社の強みである業種別の専門性を追求し、業種の枠を越えた総合力でお客様の期待に応えるため、当社グループは以下の点に取り組んでまいります。」 — 顧客と正直・誠実に向き合い、業種別専門性と業種横断の総合力で期待に応えるという方針を継続している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「このような経営環境のもと当社グループは、平成30年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」 — 従来の「お客様の商売繁盛に貢献する」から、平成30年度経営方針を「お客様と一緒に繁盛する」と改め、顧客と共に考え、課題解決・サービス創造を担う人材育成へと表現を展開している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、平成30年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」 — 平成30年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を継続し、顧客と一緒に商売を考え、課題解決やサービス創造につなげる方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、2018年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」 — 2018年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を継続し、顧客とともに課題解決やサービス創造を進める姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「お客様の本質的な課題を追求して、具体的な対策・施策を提案することは、当事業年度の経営方針であります「お客様と一緒に繁盛する」に繋がるものと考えております。」 — 「お客様と一緒に繁盛する」を当事業年度の経営方針として継続し、顧客の本質的課題への具体策提案を通じて実現する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「このような経営環境のもと当社グループは、2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」 — 従来の「お客様と一緒に繁盛する」から、2019年度経営方針を「お客様に最も頼りにされる企業にする」と改め、顧客の課題解決・サービス創造を担う人材育成を継続している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」 — 2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」と、顧客の課題解決・サービス創造を担う人材育成を継続している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造ができる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」 — 2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」を継続し、顧客の課題解決・サービス創造を担う人材育成と環境づくりを進めている。 (https://komori.app/company/9996/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を会社経営の二つの柱としております。「企業の社会的使命を自覚し社会の人々の幸福と利益のために働かなければならない」を「正直」に「誠実」に考え、お客様と向き合い、当社の強みである業種別の専門性を追求し、業種の枠を越えた総合力でお客様の期待に応えることを経営理念としております。」 — 堅実な運営発展、社員の生活、正直・誠実な顧客対応、業種別専門性と総合力によって顧客期待に応えるという経営理念を再確認している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「このような状況のもと、当社グループは、「顧客と共に食の新たな可能性に挑戦する」を2021年度の経営方針に掲げ、Ｗｉｔｈコロナにおける新たな需要創出や、新型コロナウイルス感染症の収束を見据えながら顧客と新たな可能性に挑戦してまいります。」 — 従来の「お客様に最も頼りにされる企業にする」から、2021年度は「顧客と共に食の新たな可能性に挑戦する」へ経営方針を改め、新型コロナウイルス感染症下の新たな需要創出を含む内容としている。 (https://komori.app/company/9996/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、お客様と従業員の安心を最優先に考え、2021年度経営方針「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」をスローガンとし、Withコロナにおける顧客対応と将来の成長への準備年度と位置づけ、当社の強みを活かし理想のサービス提供が出来るよう取り組んでおります。」 — 2021年度経営方針「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」を継続し、Withコロナでの顧客対応と将来成長への準備を位置付けている。 (https://komori.app/company/9996/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、お客様と従業員の安心を最優先に考え、2021年度経営方針「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」をスローガンとし、Withコロナにおける顧客対応と将来の成長への準備年度と位置づけ、引き続き当社の強みを活かし理想のサービス提供が出来るよう取り組んでおります。」 — 2021年度経営方針「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」を継続し、Withコロナでの顧客対応、将来成長への準備、強みを活かしたサービス提供を進めている。 (https://komori.app/company/9996/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、お客様と従業員の安心を最優先に考え、2021年度経営方針「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」をスローガンとし、Withコロナにおける顧客対応と将来の成長への準備年度と位置づけ、引き続き当社の強みを活かし理想のサービス提供が出来るよう取り組んでおります。」 — 2021年度経営方針「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」を継続し、顧客対応と将来成長への準備、強みを活かしたサービス提供を進めている。 (https://komori.app/company/9996/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは「市場の深耕拡大」を2022年度の経営方針に掲げウィズコロナ・アフターコロナにおける新たな需要の創出や、新型コロナウイルス感染症の収束を見据えながら顧客と新たな可能性に挑戦して挽回に努めてまいります。」 — 従来の「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」方針に加え、2022年度の経営方針として「市場の深耕拡大」を掲げ、新たな需要創出と顧客との挑戦を通じた挽回を示している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて原点に立ち返り、2022年度経営方針「市場の深耕拡大」をスローガンとし、顧客訪問と現場フォローの率先垂範を実行するとともに、業種別のサービス力と商品力の強化を行い、営業体制の強化を最優先に市場占有率向上にむけて取り組んでおります。」 — 2022年度経営方針「市場の深耕拡大」と、顧客訪問・現場フォロー、業種別のサービス力・商品力、営業体制の強化による市場占有率向上を継続している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて原点に立ち返り、2022年度経営方針「市場の深耕拡大」をスローガンとし、顧客訪問と現場フォローの率先垂範を実行するとともに、営業体制の強化を最優先に業種別のサービス力と商品力の強化を行い、市場占有率向上にむけて取り組んでまいりました。」 — 2022年度経営方針「市場の深耕拡大」と、顧客訪問・現場フォロー、営業体制・業種別サービス力・商品力の強化による市場占有率向上を継続している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、感染法上の位置づけが5類へ移行後のアフターコロナの商機を確実に奪取すべく市場における潜在的な需要を掘り起こし、業種別のサービス力強化とプライベートブランド商品の開発、シェア拡大に注力し、営業の現場力強化を最優先にお客様の課題解決のための提案を行い、市場占有率向上にむけて取り組んでおります。」 — アフターコロナの需要回復を前提に、潜在需要の掘り起こし、業種別サービス力、営業現場力、顧客課題解決提案、市場占有率向上を組み合わせた顧客起点の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、アフターコロナの商機を確実に奪取すべく市場における潜在的な需要を掘り起こし、業種別のサービス力強化とプライベートブランド商品の開発、シェア拡大に注力し、営業の現場力強化を最優先にお客様の課題解決のための提案を行い、市場占有率向上にむけて取り組んでおります。」 — アフターコロナの潜在需要を掘り起こし、業種別サービス力、プライベートブランド商品、営業現場力、顧客課題解決提案を通じて市場占有率向上を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を会社経営の二つの柱としております。「企業の社会的使命を自覚し社会の人々の幸福と利益のために働かなければならない」を「正直」に「誠実」に考え、お客様の商売と向き合い、業務用食品業界の発展に貢献することを経営理念としております。」 — 従来の顧客価値向上を含む方針を、「堅実な運営発展」「社員の豊かな生活増進」「正直・誠実に顧客と向き合うこと」「業務用食品業界への貢献」という経営理念として整理している。 (https://komori.app/company/9996/filing/2023-fy)
