# やまや（9994） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9994/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9SB.pdf

## 事業

やまやは、日本国内で酒販事業と外食事業を中心に展開する企業である。第51期および第52期の第1四半期累計期間における業績データおよび店舗運営状況を公表している。2021年6月末時点の酒販事業342店、外食事業766店（うち直営410店・FC系356店）、グループ全体の店舗数は1,108店。なお、直営の飲食店数は前年同期比81店減、飲食FC店は同57店減、総店舗数は同138店減となった。酒販事業の売上高は331億11百万円、営業利益は14億96百万円。外食事業の売上高は20億13百万円、営業損失は12億82百万円であった。グループ全体の2021年4月1日から6月30日までの売上高は350億48百万円、経常利益は33億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億77百万円となった。四半期包括利益は2,212百万円。1株あたり四半期純利益は154.74円（前年同期は-9.96円）。自己資本比率は41.8％。なお、収益認識会計基準の適用により、売上高等の期首からの比較指標は同基準適用後の数値となっている。第1四半期の事業内容に大きな変更はなく、酒販事業と外食事業の協働と地域密着の取組みを推進している。ウィズコロナの対応として、酒販事業ではインターネット経由の事前受注・来店受取の「やまやドライブスルー」を全店舗で展開。新規出店として竜舞店（群馬県）と姫路勝原店（兵庫県）を開店し、名取店を閉店した。外食事業では「焼肉 牛星」「大衆食堂 安べゑ」「和食旬菜 海鮮料理 はなの屋」といった業態の展開が順調に進捗している。以上が当期の注目点である。

## セグメント

- 酒販事業 Ⅰ / 売上高 348億円 / 営業利益 21億円
- 外食事業 Ⅰ / 売上高 26億円 / 営業利益 -23億円
- 酒販事業 Ⅱ / 売上高 331億円 / 営業利益 15億円
- 外食事業 Ⅱ / 売上高 20億円 / 営業利益 -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
