# やまや（9994） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9994/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HE6M.pdf

## 事業

やまやは、酒販事業と外食事業を主要事業として展開する日本の食品関連企業です。第49期第2四半期連結累計期間および第50期第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高86,237百万円、営業利益2,330百万円、経常利益2,409百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,234百万円、四半期包括利益1,397百万円となりました。グループ全体の店舗数は、酒販事業332店、外食事業974店、グループ合計1,306店です。なお、2019年9月末時点の酒販店舗数は前年同期比3店増の332店、外食店舗数は同228店増の974店、グループ全体の店舗数は同230店増の1,306店となっています。酒販事業の売上高は621億87百万円、営業利益は19億21百万円、販管費は105億66百万円となり、売上総利益は124億87百万円、増減は販管費の増加により営業利益は前年同期比で減少しました。外食事業の売上高は248億円、営業利益は4億2百万円となり、前年同期比で増収ながら営業利益は減少しています。つぼ八が2019年12月1日より連結対象となり、飲食直営店は516店、飲食FC店は458店、総店舗数は974店となりました。なお、当第2四半期連結累計期間の経営上の重要な契約等として、2019年8月21日開催の取締役会で、同年10月1日を効力発生日として、やまやを吸収分割会社、完全子会社であるやまや東日本株式会社を分割承継会社とする店舗小売事業に関する吸収分割を決議しました。分割は簡易分割・略式分割として実施され、分割に際して株式等の対価の交付は行われません。重要な財務・事象の要旨（抜粋・要点）：- 2019年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間の売上高は86,237百万円、前年同期比4.3%増。- 営業利益は2,330百万円、前年同期比で22.5%減。- 経常利益は2,409百万円、前年同期比で18.7%減。- 親会社株主に帰属する四半期純利益は1,234百万円、前年同期比で12.5%減。- 四半期包括利益は1,397百万円。- 総資産は71,018百万円、自己資本比率は46.8%（前期比+1.6ポイント）。- 現金及び現金同等物の四半期末残高は9,721百万円。- セグメント別の売上高・利益（酒販事業・外食事業・合計）および当期の減損等の情報を開示。- 酒販事業の新規出店7店を含む出店動向。うち5店はダイソー併設店舗。9月末酒販332店、前年同期比3店増。- 外食事業の新規出店・移転・閉店情報：新規5店、移転2店、計7店をこの期間で追加。9月末外食974店、前年同期比227店増。- つぼ八の連結対象化に伴う直営・FCの店舗数構成（直営516店、FC458店）。- 本吸収分割の日程・趣旨・方法・対価交付の有無・対象事業・分割後の資産・負債の処置などの詳細情報（2019年8月21日決議、2019年10月1日効力発生日、資産・負債の承継なし、株式割当なし、分割対象は酒販事業198店舗等）。- 第2四半期中間配当の実施決議（2019年10月22日開催の取締役会）と配当の総額および支払時期の情報。配当総額は249百万円、1株当たり23円、支払開始日2019年11月28日。名称（固有名詞の転記）：- やまや東日本株式会社（完全子会社、分割承継会社）

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 酒販事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 外食事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
