# やまや（9994） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9994/disclosure/20261105565071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9994

## 何が変わったか

中間期は売上高を上方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益を大幅に下方修正した。通期は売上高を据え置き、各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、酒税改正前の駆け込み需要や外食事業の直営店増加により売上高が予想を上回る一方、人件費や光熱費等の高騰が想定を上回り、利益が予想を下回る見込みとなった。通期は、消費者の節約志向、原材料・エネルギー価格、人件費の上昇が第３四半期以降も続くと見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":79000,"通期":161000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":79420,"通期":161000},"change":{"第２四半期（中間期）":420,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0.5,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1320,"通期":3760},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":850,"通期":2700},"change":{"第２四半期（中間期）":-470,"通期":-1060},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-35.6,"通期":-28.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1330,"通期":3800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":960,"通期":2800},"change":{"第２四半期（中間期）":-370,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-27.8,"通期":-26.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":747,"通期":2090},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":540,"通期":1500},"change":{"第２四半期（中間期）":-207,"通期":-590},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-27.7,"通期":-28.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"68.90","通期":"192.78"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"49.80","通期":"138.36"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高78,270百万円、営業利益1,301百万円、経常利益1,320百万円、親会社株主に帰属する中間純利益746百万円、１株当たり中間純利益68.84円。通期：売上高159,119百万円、営業利益3,572百万円、経常利益3,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,077百万円、１株当たり当期純利益191.62円。
- 修正の理由: 中間期は、夏場の不順な天候等の影響で全体的に低調だったものの、酒税改正前の駆け込み需要の取り込みや外食事業の直営店増加により売上高は予想を上回る見込みとなった。一方、人件費や光熱費等の高騰が想定を上回り、利益は予想を下回る見込みとなった。通期は、物価高による消費者の節約志向、原材料価格・エネルギー価格の高騰、人件費の上昇が第３四半期以降も継続すると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を修正いたしました」および表中の「今回修正予想(B)」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027年３月期第２四半期（中間期）」と「（２）2027年３月期通期」の双方を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は79,000百万円から79,420百万円、営業利益は1,320百万円から850百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高の増減率は0.5％、営業利益は△35.6％。通期の売上高は増減額「－」、営業利益は△28.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の売上高は増減率0.5％、営業利益は△35.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「連結業績予想の修正について」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率は「△35.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高の増減率は「0.5」、通期売上高の増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の営業利益は2,700百万円で前期実績3,572百万円、純利益は1,500百万円で前期実績2,077百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想161,000百万円、今回修正予想161,000百万円、増減額「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は人件費、光熱費、原材料価格、エネルギー価格、人件費の上昇等であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や光熱費等の高騰が想定を上回り」、「原材料価格やエネルギー価格の高騰、人件費の上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「酒販事業における10月の酒税改正前の駆け込み需要」および「外食事業における直営店増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「不順な天候」「駆け込み需要」「直営店増加」「人件費や光熱費等の高騰」「消費者の節約志向」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不順な天候」「消費者の節約志向」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」と、「直営店増加」「新規出店及び改装」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10月の酒税改正前」および「第３四半期以降」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「10月の酒税改正前の駆け込み需要」と、「第３四半期以降につきましても…コスト増の傾向が継続するものと見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費や光熱費等の高騰」、「原材料価格やエネルギー価格の高騰、人件費の上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業・店舗の動向とコスト上昇が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店及び改装を進めていく予定でおります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「新規出店及び改装」とあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月６日」、通期対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました」連結業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（２）2027年３月期通期」の表で、営業利益・経常利益・当期純利益を修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「継続するものと見込まれる」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
