# やまや（9994） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9994/disclosure/20260514535425
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9994

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅減収となる一方、営業利益は34.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は43.0％減となった。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は75円から72円へ減配する予想としている。

## 会社が挙げた理由

酒販事業では、前年3月のメーカー値上げ前の仮需、大容量ウイスキーの値上げ前のまとめ買いの反動、インバウンドによる高額洋酒の販売減少が影響した。外食事業では、原材料価格の高騰や人件費など各種経費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":159119,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":3572,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 経常利益: {"value":3698,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2077,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- １株当たり当期純利益: 191円62銭
- 売上高営業利益率: {"当期":2.2,"前期":3.4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":57.1,"前期末":52.7,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":64981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4328,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2381,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2072,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12463,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":72,"change":-3,"change_rate":-4,"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"当期":39.1,"次期予想":37.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1078,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":427,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":71,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":427,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":34,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10847870
- 期末自己株式数: 6456
- 業績の増減要因: 酒販事業では、前年のメーカー値上げ前の仮需や大容量ウイスキーの値上げ前のまとめ買いの反動、インバウンドの高額洋酒販売の減少により売上高・売上総利益が減少した。外食事業では、原材料価格の高騰、人件費など各種経費の増加により営業利益等が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期　決算短信」と記載され、業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前期比0.7％減」、営業利益は「同34.2％減」、経常利益は「同33.6％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同43.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は159,119百万円（△0.7％）、営業利益は3,572百万円（△34.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,572百万円、経常利益3,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,077百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「3,760百万円（前期比5.3％増）」、2026年3月期実績は「3,572百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当表に2026年3月期の年間配当「75.00円」、2027年3月期（予想）の年間配当「72.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「安定的な配当を継続することが配当政策上重要」とされているが、数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「483百万円」、内訳に「減損損失427百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　354　427」および当期の特別損失内訳「減損損失427百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「酒販事業の営業利益は「27億38百万円（同31.4％減）」、外食事業は「8億26百万円（同42.0％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「2.2％」、2025年3月期「3.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の52.7％から57.1％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動で得られた資金は、前年同期と比べ15億20百万円（54.2％）増加し、43億28百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰と人件費など各種経費が増加したことも影響し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「仮需があったこと」「まとめ買いの反動」「原材料価格の高騰と人件費など各種経費が増加」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続する物価上昇」「不安定な国際情勢」「原材料価格、光熱費、人件費」、施策として「売場展開を強化」「改装」「メニューミックス、各種経費の見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原油価格の高騰が…押し上げることが懸念されます」「先行き不透明な状況が続くものと予想しております」「営業利益37億60百万円…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間、実績の金額・増減率、2027年3月期予想の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「緊迫する中東情勢」「原油価格の高騰」「原材料や物流費、エネルギー価格」「人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「酒販事業356店」「外食事業598店」「グループ合計店舗数954店」。」）
