# 長期的な販売力強化と競争対応の設備投資｜ヤマザワ（9993）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、長期的な販売力の強化と競争の激化に対応するため、当連結会計年度において23億25百万円（ただし、自己所有資産17億８百万円、リース資産６億17百万円）の設備投資を実施いたしました。」 — 長期的な販売力強化と競争激化への対応手段として、当連結会計年度に23億25百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は11億59百万円となりました。これは主に、新店舗・設備改修に伴い有形固定資産の取得による支出が10億89百万円あったことによるものです。」 — 当第２四半期連結累計期間に、新店舗・設備改修に伴う有形固定資産取得支出10億89百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「設備投資といたしましては、株式会社ヤマザワにおきまして、2019年９月に「角田店」（宮城県角田市）を新規開店いたしました。」 — 長期的な販売力強化と競争激化への対応として、角田店の新規開店を実施した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、長期的な販売力の強化と競争の激化に対応するため、当連結会計年度において3,903百万円（ただし、自己所有資産3,334百万円、リース資産569百万円）の設備投資を実施いたしました。…翌連結会計年度の資金需要については、引き続き店舗の新設及び活性化による設備投資を40億円予定しており、これらに必要な資金は自己資金及び借入金で賄う予定です。」 — 当年度の設備投資は前年度の2,325百万円から3,903百万円へ増加し、翌年度も店舗新設・活性化に40億円を予定している。 (https://komori.app/company/9993/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「設備投資といたしましては、よねや商事株式会社におきまして、2020年３月に「大曲中央店」（秋田県大仙市）を新規開店いたしました。また、株式会社ヤマザワにおきまして、同年５月に「鶴岡茅原店」（山形県鶴岡市）を、既存店舗の「鶴岡宝田店」（山形県鶴岡市）を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。」 — 大曲中央店の新規開店と、鶴岡茅原店の近隣地への新設移転を実施した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は17億４百万円となりました。これは主に、新店舗・設備改修に伴い有形固定資産の取得による支出が18億24百万円あったことによるものです。」 — 当第２四半期連結累計期間に、新店舗・設備改修に伴う有形固定資産取得支出18億24百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「既存店の活性化といたしましては、株式会社ヤマザワにおきまして2020年４月に「鶴岡店」（山形県鶴岡市）、８月に「成沢店」（山形県山形市）、10月に「村山店」（山形県村山市）の改装を実施いたしました。」 — 既存店活性化の設備投資として、鶴岡店、成沢店に続き村山店の改装を実施した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「設備投資といたしましては、株式会社ヤマザワにおきまして、2021年５月に「中野栄店」（宮城県仙台市）を、既存店舗の「高砂店」（宮城県仙台市）を閉店（2020年７月）し、名称を変更して同敷地へ新設いたしました。」 — 長期的な販売力強化と競争対応の設備投資として、高砂店を閉店した同敷地に中野栄店を2021年５月に新設した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は14億85百万円となりました。これは主に、新店舗・設備改修に伴い有形固定資産の取得による支出が13億10百万円あったことによるものです。」 — 当第２四半期連結累計期間に、新店舗・設備改修に伴う有形固定資産取得支出13億10百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「既存店の活性化といたしましては、株式会社ヤマザワにおきまして2021年６月に「寒河江西店」（山形県寒河江市）、同年７月に「相生町店」（山形県米沢市）、同年９月に「花沢町店」（山形県米沢市）、同年11月に「富谷成田店」（宮城県富谷市）の改装を実施いたしました。」 — 長期的な販売力強化と競争対応の設備投資として、既存店の改装を追加実施した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「翌連結会計年度の資金需要については、引き続き店舗の新設及び活性化による設備投資を45億円予定しており」 — 当期に35億27百万円を投資し、翌連結会計年度の店舗新設・活性化投資予定を従来の40億円から45億円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/9993/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「設備投資といたしましては、よねや商事株式会社におきまして2022年11月に「よねや南店」（秋田県横手市）を、既存店舗を閉店して（2022年２月）同敷地へ新設開店いたしました。既存店の活性化といたしましては、株式会社ヤマザワにおきまして2022年６月に「堀川町店」（山形県米沢市）、同年７月に「尾花沢店」（山形県尾花沢市）、同年10月に「東大町店」（山形県酒田市）の改装を実施いたしました。」 — 既存店の改装に加え、既存店舗を閉店した同敷地へのよねや南店新設開店を実施し、店舗新設・活性化を進めている。 (https://komori.app/company/9993/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、長期的な販売力の強化と競争の激化に対応するため、当連結会計年度において6,902百万円（ただし、自己所有資産6,735百万円、リース資産167百万円）の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度の設備投資額は6,902百万円となった。翌連結会計年度の店舗・デリカセンター・店舗活性化への投資予定は44億円とされ、前年度に示された45億円計画から変更されている。 (https://komori.app/company/9993/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「設備投資といたしましては、2023年４月に「川西メディカルタウン店」（山形県東置賜郡川西町）を新規開店いたしました。」 — 長期的な販売力強化・競争対応の設備投資として、川西メディカルタウン店を新規開店した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は18億３百万円となり、前年同四半期と比べ４億55百万円減少しました。これは主に、新店舗及び設備改修に伴う有形固定資産の取得による支出が15億32百万円となり、前年同四半期と比べて４億77百万円減少したことによるものです。」 — 新店舗・設備改修に伴う有形固定資産取得支出15億32百万円を第２四半期累計の実績として開示している。 (https://komori.app/company/9993/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「設備投資といたしましては、2023年４月に「川西メディカルタウン店」（山形県東置賜郡川西町）、2023年10月に「さくらんぼ東根店」（山形県東根市）を新規開店いたしました。」 — 長期的な販売力強化・競争対応の設備投資として、川西メディカルタウン店とさくらんぼ東根店を新規開店した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「翌連結会計年度の資金需要については、引き続き店舗の活性化による設備投資を16億円予定しており、これらに必要な資金は自己資金及び借入金で賄う予定です。」 — 翌年度の設備投資計画を、前年度に示した44億円から16億円へ縮小している。当年度の設備投資実績は63億83百万円である。 (https://komori.app/company/9993/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「投資活動の結果使用した資金は12億７百万円（前年同期比５億96百万円減少）となりました。これは主に、新店舗及び設備改修に伴う有形固定資産の取得による支出10億69百万円（同４億62百万円減少）によるものです。」 — 新店舗・設備改修に伴う有形固定資産取得支出は10億69百万円で、前年同期の15億32百万円から４億62百万円減少した。 (https://komori.app/company/9993/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「投資活動の結果使用した資金は４億７百万円（前年同期比７億99百万円減少）となりました。これは主に、設備改修に伴う有形固定資産の取得による支出３億20百万円（同７億49百万円減少）によるものです。」 — 新店舗・設備改修に伴う有形固定資産取得支出が3億20百万円となり、前年同期から7億49百万円減少している。 (https://komori.app/company/9993/filing/2025-h1)
- FY2026 引き上げ 「また、翌連結会計年度の資金需要については、引き続き店舗の活性化等による設備投資を18億円予定しており、これらに必要な資金は自己資金及び借入金で賄う予定です。」 — 翌年度の店舗活性化等への設備投資予定を、前年度に示した16億円から18億円へ引き上げている。当年度の設備投資実績は21億58百万円である。 (https://komori.app/company/9993/filing/2025-fy)
