# ヤマザワ（9993） (訂正) 「特別利益の計上及び連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9993/disclosure/20260430514632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9993

## 何が変わったか

事業分離に伴う移転利益を12億41百万円から14億45百万円へ訂正しました。これに伴い、2026年2月期の実績は営業利益・経常利益を小幅に下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

2026年4月20日の開示後、事業分離の会計処理における移転損益の計算過程に誤謬があったことが判明し、特別利益の計上額の変更を主として当連結会計年度の表示内容に誤りがあったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 特別利益の計上及び連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年4月20日
- 訂正箇所: 1．特別利益の計上、2．2026年2月期 連結業績予想と実績の差異の実績（B）・増減額（B－A）・増減率（％）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"特別利益（事業分離における移転利益）":"12億41百万円","実績（B）":{"売上高":"105,405百万円","営業利益":"1,142百万円","経常利益":"1,231百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,237百万円","1株当たり当期純利益":"115.78円 銭"},"増減額（B－A）":{"売上高":"2,405百万円","営業利益":"692百万円","経常利益":"731百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,167百万円"},"増減率（％）":{"売上高":"2.3％","営業利益":"153.8％","経常利益":"146.2％","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}},"revised_forecast":{"特別利益（事業分離における移転利益）":"14億45百万円","実績（B）":{"売上高":"105,405百万円","営業利益":"1,140百万円","経常利益":"1,229百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,378百万円","1株当たり当期純利益":"128.91円 銭"},"増減額（B－A）":{"売上高":"2,405百万円","営業利益":"690百万円","経常利益":"729百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,308百万円"},"増減率（％）":{"売上高":"2.3％","営業利益":"153.3％","経常利益":"145.8％","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":{"特別利益":"億・百万円","業績予想と実績の差異":"百万円","1株当たり当期純利益":"円 銭"}}
- 訂正の理由: 事業分離の会計処理の中で移転損益の計算過程に誤謬があったことにより、特別利益の計上額の変更を主とする、当連結会計年度の表示内容に一部誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「実績（B）」の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益が訂正前・訂正後で示されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前は「営業利益 1,142」「経常利益 1,231」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,237」「1株当たり当期純利益 115.78」、訂正後は「営業利益 1,140」「経常利益 1,229」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,378」「1株当たり当期純利益 128.91」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「【訂正前】」および「【訂正後】」として、移転利益と連結業績の表がそれぞれ掲載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度の表示内容に一部誤りがあることが判明したため」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「事業分離の会計処理の中で移転損益の計算過程に誤謬があったことにより」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「移転損益の計算過程に誤謬があったことにより」と原因が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026年4月30日」、訂正対象の開示日は「2026年4月20日に開示いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「1．特別利益の計上」および「2．2026年2月期 連結業績予想と実績の差異」の訂正が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年4月20日に開示いたしました『特別利益の計上及び業績予想と実績の差異に関するお知らせ』」と記載されている。」）
