# コラム切梁システム『Ecoラム工法』の普及｜ジェコス（9991）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、仮設工事の省力化を可能とするコラム切梁システム「Ｅｃｏラム工法」を開発し、当連結会計年度では、土木・建築分野を問わず数多くの現場で採用していただきました。」 — 平成26年12月にNETIS登録技術となり、サイズ拡充、接続部の合理化、施工の安全・簡便化に取り組んでいる。工期短縮、作業空間拡大、安全性・品質向上を訴求している。 (https://komori.app/company/9991/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「「Ｅｃｏラム工法」は、平成26年8月の市場投入以来、平成30年3月で累計納入量が1万トンを突破しました。官公庁工事を含め、受注件数・重量ともに実績を積み上げ、国内の全営業拠点で納入実績を重ねております。」 — 累計納入量が1万トンを突破し、国内全営業拠点で納入実績を重ねた。 (https://komori.app/company/9991/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社では、仮設工事の省力化を可能とするコラム切梁システム「Ｅｃｏラム工法」を開発し、実績を積み上げております。」 — Ecoラム工法について、工期短縮、作業空間の拡大、安全性・品質向上に寄与する工法として実績を積み上げ、適用拡大に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/9991/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「仮設工事の省力化を可能とするコラム切梁システム「Ｅｃｏラム工法」の適用拡大や、路面覆工、仮橋、仮桟橋に設置する覆工板の締結装置の改良などをテーマとして掲げ、他社との差別化、得意先からの要望に応える商品を目指しております。」 — Ecoラム工法の適用拡大と関連商品の改良を通じた差別化・需要対応を継続している。 (https://komori.app/company/9991/filing/2019-fy)
