# ジェコス（9991） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9991/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-04
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9991
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0C3.pdf

## 事業

ジェコスは、仮設鋼材を中心とする建設資材事業および建設機械の提供を通じて、建設業界向けの資材・機械の供給を行う企業グループである。2020年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間において、売上高は50,828百万円、営業利益は2,732百万円、経常利益は2,960百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,074百万円、四半期包括利益は2,050百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,741百万円、総資産は93,969百万円、純資産は57,112百万円、自己資本比率は60.8％、セグメント別売上高は仮設鋼材が外部顧客売上高として44,903百万円、建設機械が外部顧客売上高として5,925百万円、合計50,828百万円である。前期比較では売上高54,986百万円、経常利益2,806百万円、四半期純利益1,910百万円、四半期包括利益1,819百万円、総資産98,881百万円、純資産55,791百万円、自己資本比率は55.3％である。現金及び現金同等物の期末残高は4,741百万円、ROEは当該資料において中期計画上の目標未達とされつつも自己資本比率・D/Eレシオは所定の目標水準へ到達している。重要な契約の締結は当第2四半期連結会計期間にはなく、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが4,435百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが△1,190百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△729百万円となり、フリー・キャッシュ・フローは3,245百万円の収入となった。中期経営計画においては、売上高1,200億円、経常利益85億円、ROE10％程度、自己資本比率50％程度、D／Eレシオ20％程度を目標としている。なお、2020年度の目標・実績・過去年度実績については資料中に掲げられている。

## 数字

- 設備投資: -12億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- 仮設鋼材 / 売上高 449億円 / 営業利益 31億円
- 建設機械 / 売上高 59億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
