# ジェコス（9991） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9991/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-02
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9991
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008XOF.pdf

## 事業

ジェコスは、仮設鋼材事業と建設機械事業を2本柱とする事業構成を有します。第49期第2四半期連結累計期間および第50期第2四半期連結累計期間において、連結売上高は44,148百万円（前年同四半期比9.7%増）となり、営業利益は2,304百万円（前年同四半期比25.0%減）、経常利益は2,450百万円（前年同四半期比23.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,650百万円（前年同四半期比24.0%減）となりました。セグメント別の状況は以下のとおりです。仮設鋼材事業の売上高は38,511百万円（外部顧客売上高）、建設機械事業の売上高は5,637百万円、合計44,148百万円。セグメント利益は仮設鋼材事業2,028百万円、建設機械事業859百万円、合計2,886百万円。セグメント利益の調整額は△436百万円で、連結経常利益は2,450百万円となっています。なお、当第2四半期連結累計期間における資産は88,915百万円、負債は45,187百万円、純資産は43,728百万円、現金及び現金同等物の期末残高は1,861百万円です。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,861百万円となっています。なお、当第2四半期連結累計期間の冒頭情報として、ベトナム現地法人GECOSS VIETNAM COMPANY LIMITEDを平成28年8月5日付で新規設立し、連結の範囲に含めております。建設機械事業では東北地区の受注減少の影響等により売上高が0.8%減、経常利益は12.8%減となっています。仮設鋼材事業の売上高は前年同四半期比10.4%増となりました。第2四半期連結累計期間末時点の資産・負債・純資産は、それぞれ88,915百万円・45,187百万円・43,728百万円です。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは2,851百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△929百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,543百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,861百万円です。なお、将来に関する事項の文言は「当社グループが判断したもの」と記載されています。設計・事業環境としては、円高と中国経済の減速の影響、内需の低迷、個人消費の低迷、設備投資の伸び悩みが併存する環境の中、採算性を重視した受注活動とコスト削減に注力して収益の確保を図っています。なお、第2四半期連結累計期間の事業上のリスクに新規リスクはなく、前事業年度のリスクに重要な変更もありません。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- 仮設鋼材 / 売上高 385億円 / 売上構成比 87.3% / 営業利益 20億円 / 営業利益率 5.26%
- 建設機械 / 売上高 56億円 / 売上構成比 12.76% / 営業利益 9億円 / 営業利益率 15.23%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
