# ジェコス（9991） 2027年3月期通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9991/disclosure/20261105565323
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9991

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高118,000百万円、営業利益9,200百万円、経常利益9,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,300百万円へ上方修正した。中間配当を1株当たり27円、期末配当予想を48円に増額し、年間配当予想を75円とした。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間において、重仮設事業で物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組み等により、売上高、利益ともに予想を上回る見込みとなったため。配当については、中間期の業績と通期業績予想の上方修正、および株主還元方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":118000,"change":3000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":9200,"change":800,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":9600,"change":1000,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6300,"change":600,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":169.41,"revised_forecast":187.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 11 日
- 前期実績: 2026年3月期：売上高115,680百万円、営業利益8,012百万円、経常利益8,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,853百万円、1株当たり当期純利益173.96円銭
- 修正の理由: 当中間連結会計期間において、重仮設事業で物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組み等により、売上高、利益ともに予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり25円から27円へ増額し、期末配当予想を44円から48円へ増額。年間配当予想は69円から75円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想の修正」と記載され、当中間連結会計期間の業績進捗及び足下の動向を踏まえて通期予想を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2027年3月期通期連結業績予想の修正」で、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は115,000百万円から118,000百万円、営業利益は8,400百万円から9,200百万円、経常利益は8,600百万円から9,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,700百万円から6,300百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.6％、営業利益9.5％、経常利益11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益10.5％のいずれもプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益は9.5％、経常利益は11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は10.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は11.6％、営業利益は9.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は10.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益9,200百万円、経常利益9,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,300百万円で、前期実績の8,012百万円、8,709百万円、5,853百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「重仮設事業で物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組み等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「重仮設事業で物件の進捗が順調だったこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「重仮設事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「重仮設事業で物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組み等により」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想表では全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組み等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「物件の進捗が順調」「採算性向上の取り組み」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当中間連結会計期間の状況と通期予想の修正を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「重仮設事業で物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組み等により、売上高、利益ともに予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「重仮設事業で物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組み等」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には物件進捗と採算性向上が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年11月5日で、対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日、判断材料は「当中間連結会計期間（2026年4月～2026年9月）」とされている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月11日に公表した2027年3月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想の修正」として、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は25円から27円、期末配当予想は44円から48円、年間配当予想は69円から75円となっている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益ともに予想を上回る見込み」とし、注記で「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
