# ジェコス（9991） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9991/disclosure/20261105565255
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9991

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。中間期実績を踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も69円から75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、重仮設事業では物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組みが進んだこと、FUCHI Pte. Ltd.の連結子会社化などを要因として挙げている。建設機械事業では、保有資産最適化の取り組みによる中古資産売却の増加を挙げている。通期予想の修正理由は、当中間連結会計期間の実績を踏まえたためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":57095,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":4190,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":4382,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2852,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- １株当たり当期純利益: 84.75円
- 売上高営業利益率: 7.3%
- 自己資本比率: {"当期末":59.2,"前期末":58.2}
- 総資産: {"value":121785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76590,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4705,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1409,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1531,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12276,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":115000,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":8600,"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":118000,"営業利益":9200,"経常利益":9600,"親会社株主に帰属する当期純利益":6300},"change":{"売上高":3000,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":1000,"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":2.6,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":11.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":75,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"重仮設事業":{"value":50707,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"建設機械事業":{"value":7604,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- セグメント別利益: {"重仮設事業":{"value":4403,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"建設機械事業":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1666,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（JS Tan Consultants Pte. Ltd.）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 33795746
- 期末自己株式数: 149533
- 業績の増減要因: 重仮設事業は物件の進捗が順調だったこと、採算性向上の取り組みが進んだこと、FUCHI Pte. Ltd.の連結子会社化など。建設機械事業は保有資産最適化の取り組みによる中古資産売却の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「57,095」百万円、通期予想売上高は「118,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は「4,190」百万円、通期営業利益予想は「9,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「4.0％増」、営業利益「12.3％増」、経常利益「6.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「3.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「54,921」百万円から「57,095」百万円、営業利益は「3,731」百万円から「4,190」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,190」百万円、経常利益「4,382」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,852」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,200」百万円、「対前期増減率14.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「69.00円」、2027年3月期予想は「75.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益」は「－」、「特別損失」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「重仮設事業は売上高「3.6％増」、利益「3.7％増」、建設機械事業は売上高「5.3％増」、利益「34.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は前年同期「6.8％」、当中間期「7.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「59.2％」、前期末「58.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「3,827」百万円、当中間期「4,705」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「首都圏の大型再開発案件を中心に需要は堅調に推移」、「物件の進捗が順調だったこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物件の進捗が順調だったこと」、「採算性向上の取り組みが進んだこと」、「中古資産売却の増等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金利上昇や不安定な中東情勢」、「採算性向上に重点」、「保有資産最適化の取組」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比増収増益となりました」、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高「57,095百万円」、営業利益「4,190百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金利上昇や不安定な中東情勢」、「原油や資材価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高「4.0％増」、営業利益「12.3％増」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げた基本方針の下、成長基盤の確立に向けた取組を推進しました」。」）
