# ジェコス（9991） 通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9991/disclosure/20260511522310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9991

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期実績を前期と比較した結果、売上高、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回った。特に経常利益は64.3％、当期純利益は86.9％増加した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社からの受取配当金が3,323百万円増加したことにより、経常利益と当期純利益が増加した。なお、この配当金の増加は連結業績には影響しない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":96350,"revised_forecast":96678,"change":328,"change_rate":"0.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6904,"revised_forecast":11346,"change":4442,"change_rate":"64.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4908,"revised_forecast":9171,"change":4263,"change_rate":"86.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":145.62,"revised_forecast":272.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績（2025年3月期）：売上高96,350百万円、経常利益6,904百万円、当期純利益4,908百万円、1株当たり当期純利益145.62円銭
- 修正の理由: 主に連結子会社からの受取配当金が3,323百万円増加したことにより、経常利益・当期純利益ともに増加した。受取配当金の増加額は連結子会社からの配当であるため、2026年3月期の連結業績に与える影響はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の個別業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年3月期通期個別業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「328」「4,442」「4,263」、増減率として「0.3%」「64.3%」「86.9%」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「64.3%」、当期純利益の増減率「86.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）「0.3%」「64.3%」「86.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「通期個別業績」、本文の「2026年3月期の個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「86.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は「6,904」から「11,346」、当期純利益は「4,908」から「9,171」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（A）」と「今回実績（B）」を比較している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「連結子会社からの受取配当金が3,323百万円増加」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に連結子会社からの受取配当金が3,323百万円増加したことにより、経常利益・当期純利益ともに増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に連結子会社からの受取配当金が3,323百万円増加したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受取配当金が3,323百万円増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」および「3,323百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「受取配当金が3,323百万円増加」とされているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結子会社からの受取配当金が3,323百万円増加したことにより、経常利益・当期純利益ともに増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの配当であるため2026年3月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は受取配当金の増加と連結業績への影響に関する説明に限られている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「差異が生じた理由」として受取配当金の増加を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月11日」、対象決算期「2026年3月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金」と記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績（A）」「今回実績（B）」および「増減額」「増減率」」）
