# 既存店売上高の前年同期比減少｜サックスバー　ホールディングス（9990）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比5.0%減とやや低調に推移しました。」 — 当第１四半期連結累計期間の既存店売上高が前年同期比5.0％減となった。 (https://komori.app/company/9990/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比5.3%減とやや低調に推移しました。」 — 既存店売上高の前年同期比減少幅が、第１四半期の5.0％減から5.3％減となった。 (https://komori.app/company/9990/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比4.6%減とやや低調に推移しました。」 — 既存店売上高は前年同期比4.6％減で、減少幅は第２四半期累計の5.3％減から縮小したが、前年同期割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「既存店売上前期比は、カジュアルバッグの売上減少やインバウンド売上の減速等により95.6％とやや低調に推移しました。」 — 既存店売上高は前期比4.4％減となり、第３四半期累計の4.6％減から通期では減少幅が縮小したが、前年割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比3.2％減とやや低調に推移しました。」 — 既存店売上高は前年同期比3.2％減となった。前年同期の5.0％減から減少幅は縮小したが、前年同期割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上については、既存店売上高が前年同期比3.1％減とやや低調に推移しました。」 — 既存店売上高は前年同期比3.1％減で、前四半期の3.2％減から減少幅はわずかに縮小したが、前年同期割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比4.0％減とやや低調に推移しました。」 — 既存店売上高は前年同期比4.0％減となり、前四半期累計の3.1％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「既存店売上前期比は、カジュアルバッグの売上減少の影響を強く受け、96.2％とやや低調に推移しました。」 — 既存店売上高は前期比3.8％減となり、第三四半期累計の4.0％減から減少幅は縮小したが、前年割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比1.6％減とわずかに減少しました。」 — 既存店売上高は前年同期比1.6％減となり、FY2018第１四半期の3.2％減から減少幅が縮小したが、前年同期割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比1.1％減とわずかに減少しました。」 — 既存店売上高は前年同期比1.1％減となり、第１四半期の1.6％減から減少幅は縮小したが、前年同期割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比0.4％減とわずかに減少しました。」 — 既存店売上高は前年同期比0.4％減となり、前四半期累計の1.1％減から減少幅が縮小したが、前年同期割れは継続した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「既存店売上前期比は、月次ベースでは2018年８月以降プラスに転じ、通期では100.1％となり、前期の水準を維持しました。」 — 既存店売上高は2018年8月以降月次で前年超となり、通期では前期比100.1％と前年水準を回復した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上につきましては、既存店売上高が前年同期比1.1％増となったものの、前期において出店22店舗、退店43店舗、店舗数純減21となった影響により、当事業部門の売上高は12,218百万円(前年同期比1.8％減)とやや減収となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比1.1％増となり、これまで続いていた前年同期割れからプラスに転じた。一方、前期の店舗数純減の影響により小売事業全体は前年同期比1.8％減となった。 (https://komori.app/company/9990/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上につきましては、９月にインポートバッグ、トラベルバッグを中心として消費税率引き上げ前の駆け込み需要による売上伸長があり、既存店売上高が前年同期比2.0％増となったものの、前期において出店22店舗、退店43店舗、店舗数純減21となった影響により、当事業部門の売上高は25,439百万円(前年同期比0.2％増)と微増収に止まりました。」 — 既存店売上高は前年同期比2.0％増となり、前四半期累計の1.1％増から増加幅が拡大した。消費税率引き上げ前の駆け込み需要が寄与した一方、前期の店舗数純減の影響で小売事業全体の増収は0.2％にとどまった。 (https://komori.app/company/9990/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「売上につきましては、８月までは堅調に推移し、９月には消費税増税前の駆け込み需要による売上伸長があったものの、10月以降その反動減が続き、既存店売上高は前年同期比1.1％減となりました。」 — 消費税増税前の駆け込み需要後の反動減により、既存店売上高は前四半期累計の前年同期比2.0％増から1.1％減へ悪化した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「既存店売上前期比は、2020年１月累計で99.3％とほぼ前期並みとなっていましたが、新型コロナウイルス感染症の国内外での感染拡大に伴い、外出自粛要請や営業時間の短縮等により２月が92.7％、３月が62.4％と大幅に低下し、小売事業等の売上高前期比は94.0％に止まりました。」 — 既存店売上高は1月累計の99.3％から、2月92.7％、3月62.4％へ低下し、前年同期比プラスから大幅な前年割れへ転じた。 (https://komori.app/company/9990/filing/2019-fy)
- FY2023 その他 「既存店売上高はコロナ禍前の売上水準に対して８％減程度までの回復を見込んでおり、さらに個別の店舗の要因を加味して予測を行なっております。」 — 次期の既存店売上高について、コロナ禍前の水準に対して8％減程度まで回復する見込みを示した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「既存店売上高当期比は４％程度の増加を見込んでおり、さらに個別の店舗の要因を加味して予測を行なっております。」 — 次期の既存店売上高について、当期比4％程度の増加を見込む予測を示した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上につきましては、当中間連結会計期間末の店舗数が前年同期末比で16店舗減少したものの、既存店売上高前期比が3.3％増と堅調に推移し、前第３四半期連結会計期間以降の出店店舗の売上貢献等もあり、当事業部門の売上高は23,504百万円(前年同期比1.3％増)となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比3.3％増となり、店舗数が前年同期末比16店舗減少する中でも前年同期比プラスを維持した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「第３四半期連結会計期間末までは既存店売上高前期比が3.5％増と伸長してまいりました。しかし、当第４四半期会計期間に物価上昇が顕著となって消費者の購買行動が慎重さを増し、既存店売上高も前期実績に若干届かず、売上高前期比3.2％減と減少に転じた」 — 第3四半期末までは既存店売上高が前年同期比3.5％増だったが、第4四半期には物価上昇と購買慎重化により前年同期比3.2％減へ転じた。 (https://komori.app/company/9990/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「売上につきましては、内需が弱含みで推移したうえにインバウンド売上が鈍化し、既存店売上高前期比が2.7％減とやや低調となり、当中間連結会計期間末の店舗数が前年同期末比で10店舗減少したこともあり、当事業部門の売上高は22,614百万円(前年同期比3.8％減)となりました。」 — 既存店売上高は前年同期比2.7％減となり、前期の増加基調から前年同期割れへ転じた。店舗数も前年同期末比10店舗減少した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2025-h1)
- 2026-04-02 対処 「既存　店　前期比(％)　105.5　累計(％)　99.9」 — 2026年3月の既存店売上高は前年同月比105.5％、2026年3月期累計は99.9％となった。前年同期割れが続く構造の中で、月次では前年同期を上回り、累計も前年同期比マイナス幅が縮小した。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20260402597422)
- 2026-05-07 対処 「全社　前期比(％)　104.2」 — 2026年4月の全社商品売上高は前年同月比104.2％となり、既存店商品売上高も前年同月比104.7％となった。前年同期割れを示していた直近の傾向に対し、月次実績では前年同月を上回った。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20260507517932)
- 2026-05-15 悪化 「既存店売上高前期比は３％程度の増加を見込んでおり、さらに個別の店舗要因を加味して予測を行なっております。」 — 当期の既存店売上高が明示される開示ではないが、次期については前年同期比3％程度の増加を予想している。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20260515536957)
- 2026-06-02 その他 「既存   前期比(％)      104.7       110.9
       店   累   計(％)          -     107.8」 — 2027年3月期4月・5月の既存店売上高は前年同月比で増加し、5月累計は107.8％となった。2026年3月期下期からの前年同期割れ基調が、月次速報では前年同期比プラスに転じている。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20260602559421)
- 2026-08-04 対処 「既存　前期比(％)　104.7　110.9　104.6　103.1」 — 既存店売上高が2026年4月から7月まで4か月連続で前年同月比プラスとなり、FY2026-H1に記載された前年同期比減少から改善した。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20260804508294)
- 2026-08-04 対処 「既存店売上高前期比が6.4％増となりました。」 — 前年同期割れとなっていた既存店売上高が、当第1四半期は前年同期比増加へ転じた。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20260804508298)
- 2026-09-02 対処 「既存　前期比(％)　104.7　110.9　104.6　103.1　101.3」 — 2027年3月期の4月から8月まで、既存店売上高は各月で前年同月を上回った。8月の既存店売上高は前年同月比101.3％、累計は104.8％となっており、既存店売上高の前年同期比減少は今回の累計実績では示されていない。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20260902530548)
- 2026-10-02 前進 「既存店 前期比(％) 104.7 110.9 104.6 103.1 101.3 102.9」 — 2027年3月期の既存店売上高は4月から9月まで全て前年同月を上回り、9月は102.9％、累計は104.5％となった。 (https://komori.app/company/9990/disclosure/20261002545177)
