# 天候不順による個人消費・売上への下押し｜サックスバー　ホールディングス（9990）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「低調な個人消費に８月以降の天候不順も加わり、当第２四半期連結累計期間の売上高は27,417百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」 — 低調な個人消費に加えて、８月以降の天候不順が業績下押し要因として実際に記載された。 (https://komori.app/company/9990/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「低調な個人消費に夏の天候不順の影響も受けて、当第３四半期連結累計期間の売上高は41,765百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は3,207百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益は3,250百万円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,026百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」 — 低調な個人消費に加え、夏の天候不順が第３四半期累計の売上・利益の下押し要因として引き続き実績に現れた。 (https://komori.app/company/9990/filing/2016-q3)
- FY2017 削除 — 当該年度の通期業績説明では、四半期報告書で記載された夏の天候不順による下押しについて明示的な記載はない。 (https://komori.app/company/9990/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「また、「平成30年７月豪雨」、たび重なる大型台風の直撃、「北海道胆振東部地震」、記録的な暖冬などの影響も受け、総じて売上が低調に推移しました。」 — 記録的な暖冬が自然災害とともに売上低調の要因として明示され、天候による下押しが再び実績化した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「また、「平成30年７月豪雨」、たび重なる大型台風の直撃、「北海道胆振東部地震」、記録的な暖冬などの影響を受け、総じて売上が低調に推移しました。」 — 記録的な暖冬を含む天候要因が通期の売上低調要因として実績化した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「また、ファッション業界は暖冬の影響を大きく受けて、増税後はより厳しい経営環境が続いております。」 — 暖冬がファッション業界の厳しい経営環境の要因として明示され、天候による売上下押しリスクが実績化した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2019-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「さらに急速な物価上昇や先行きの不安から消費活動はより慎重さを増し、ファッション業界においても一段と厳しい経営環境となりました。７月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の第７波の影響を大きく受けたうえに、９月には４週にわたり週末に台風の影響を受けたため、当第２四半期連結会計期間の売上回復度合いは低調に推移しました。」 — ９月に４週連続で週末の台風の影響を受け、当第２四半期会計期間の売上回復が低調となった。天候による売上下押しが再び実績化した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2022-q2)
