# 新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りへの影響｜サックスバー　ホールディングス（9990）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当該感染症の今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社グループにおいては、2022年３月期中は当該感染症の感染拡大の影響が一定程度残るものとの仮定のもとに、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行なっております。なお、当該感染症の感染拡大の影響が長期化した場合には、将来において財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を予測できないことを前提に、2022年３月期中も影響が残る仮定で固定資産の減損損失や繰延税金資産の回収可能性を見積もっていることを、会計上の不確実性として初めて記載した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響については、2023年３月期は一定程度残るものと見込んでおります。当該感染症の収束後は、顧客の需要は当該感染症の感染拡大以前と概ね同水準に回復する仮定の下に会計上の見積りを行なっております。」 — 感染症の影響が2023年3月期にも一定程度残るとの仮定を置き、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性を見積もった。固定資産減損153,899千円、繰延税金資産2,305,206千円を計上している。 (https://komori.app/company/9990/filing/2021-fy)
