# 円安による製造・卸売事業の粗利益率低下｜サックスバー　ホールディングス（9990）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「売上総利益率は、前期と比較して為替が円安で推移したため、前期比1.8ポイントマイナスの37.7％と低下しました。」 — 円安の推移が製造・卸売事業の売上総利益率を前期比1.8ポイント押し下げ、37.7％となった。 (https://komori.app/company/9990/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「また、売上総利益率は第２四半期累計期間の為替が前年同期間と比較して円高で推移したため、前期比0.9ポイントプラスの38.6％と改善しました。」 — 前期に円安で顕在化した製造・卸売事業の粗利益率低下リスクについて、当期は円高により粗利益率が前期比0.9ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「また、売上総利益率は前期と比較して為替が円高で推移したため、前期比0.6ポイントプラスの39.2％と改善しました。」 — 前期に顕在化した円安による粗利益率低下リスクについて、当期は円高により製造・卸売事業の粗利益率が0.6ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2019-fy)
- FY2023 対処 「製造・卸売事業では、円安の影響を受けたものの、価格転嫁等により前期並みの粗利益率を維持し、当社グループとしては前期比1.0ポイント改善し、49.2％となりました。」 — 円安の影響は残ったが、価格転嫁等により製造・卸売事業の粗利益率を前期並みに維持し、グループ全体では粗利益率が1.0ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9990/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「製造・卸売事業では、円安の影響を受けたものの、価格転嫁等により前期比0.9ポイント改善し、36.0％となり、」 — 円安の影響が残る中、価格転嫁等により製造・卸売事業の売上総利益率は前期比0.9ポイント改善して36.0％となった。 (https://komori.app/company/9990/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「製造・卸売事業では、円安の影響を受けたものの、価格転嫁等により前期比1.5ポイント改善し、38.2％となり」 — 円安の影響が残る中、価格転嫁等により製造・卸売事業の売上総利益率は前期比1.5ポイント改善して38.2％となった。 (https://komori.app/company/9990/filing/2025-fy)
