# サックスバー　ホールディングス（9990） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9990/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9990
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJ06.pdf

## 事業

サックスバー ホールディングスは、単一セグメントで構成されるグループとして、小売業を中核に製造・卸売事業を併走する事業モデルを採用しています。第2四半期連結累計期間の連結売上高は21,022,623千円（21,022,623,000円）を計上し、前年同期比では33.5％増となりました。営業利益は528,249千円（528,249,000円）、経常利益は622,734千円（622,734,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は343,156千円（343,156,000円）となりました。小売事業は5店舗の新規出店を実施し、同期間末の店舗数は601店舗となりました。退店は27店舗、売上総利益率は49.5％、販売費及び一般管理費率は46.9％となり、PBおよびNPBの売上寄与と仕入商品の値入率向上により、前年同期比で売上総利益率が0.9ポイント改善しました。PBおよびNPBは前年同期比60.2％増、トラベルバッグは同期間で233.2％増、メンズバッグは33.7％増、ハンドバッグは14.0％増、インポートバッグは11.8％増、カジュアルバッグは10.8％増、雑貨は9.9％増、財布は7.6％増と、カテゴリ別の成長が見られました。製造・卸売事業は新規出店・改装等に伴う設備投資の影響を受けつつ、キャリーケースを主力に売上を伸長しました。製造・卸売部門の売上高は1,273百万円（1,273,000,000円）となり、前年同期比は120.2％増となりました。なお、同社グループは単一セグメントであり、セグメント別の記載は行っていません。第2四半期連結累計期間末の総資産は38,219,514千円（38,219,514,000円）、自己資本比率は65.3％、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,964,404千円（2,964,404,000円）でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は前連結会計年度末より増加しています。なお、事業の状況においては、将来に関する事項は「当四半期連結会計期間の末日現在において…判断したものであります」との注記のとおり、将来予測に関する具体的な方針・見通しの断定は記載されていません。

## 数字

- 設備投資: 1,465億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
