# サックスバー　ホールディングス（9990） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9990/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9990
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOGA.pdf

## 事業

本報告期間において、サックスバー ホールディングスは単一セグメントで事業を営んでおり、事業構成は小売事業を中心とした「小売事業等」と「製造・卸売事業」の2部門の活動を通じて展開しています。小売事業は店舗網の拡充を進めつつ、ブランド構成としてプライベートブランドおよび提携ブランドのハンドバッグ・インポートバッグ・財布・雑貨・メンズ・トラベルバッグ・カジュアルバッグ等を取扱い、インポートバッグの取扱としてコーチ（Coach）・キプリング（Kipling）等のブランドを取り扱っています。製造・卸売事業では、平成29年1月よりLOJELブランドのキャリーケースの取扱いを開始し、既存ブランドの販売拡大を図っています。第2四半期累計期間の売上高は全体で27,426,409千円、前年同期比で0.0％増です。小売事業の売上高は25,850百万円（前年同期比0.5％減）、売上総利益率は48.2％、販売費及び一般管理費率は41.8％です。小売事業部門の利益は、営業利益2,102,451千円（前年同期比0.0％増）、第2四半期連結累計期間の営業利益は1,894,034千円。製造・卸売事業部門の売上高は1,886百万円（前年同期比7.8％増）でした。総資産は39,650百万円、負債合計は13,016百万円、純資産は26,634百万円、自己資本比率は66.9％です。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,979百万円でした。現金・現金同等物の期末残高は前連結会計年度末比で増加しています。なお、当社グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載はなく、事業環境としては国内景気の緩やかな回復と海外経済の堅調さが併存するが、先行きには不透明感が残る状況であり、賃金伸びは低水準、消費者の節約志向が強まるなど厳しい環境が継続しています。店舗網の拡充は積極的に進められ、19店舗の新規出店と14店舗の退店が行われました。LOJELブランドのキャリーケースは取扱店舗を拡大しました。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
