# サックスバー　ホールディングス（9990） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9990/disclosure/20261104564218
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9990

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.5％増となった一方、営業利益は1.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は0.9％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の堅調な下支えと国内需要の好調により売上高が増加しました。キャラクターコラボ商品や雑貨、トラベルバッグなどが好調だった一方、原材料・エネルギー価格、人件費、物流費などの上昇や、災害による損失79百万円がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":25384,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- １株当たり当期純利益: 29.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":41319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30811,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1537,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-527,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1161,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5604,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53513,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":3348,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":3426,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":291,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":79,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 29859900
- 期末自己株式数: 582376
- 業績の増減要因: インバウンド需要の堅調な下支え、国内需要の好調、キャラクターコラボ商品・雑貨・トラベルバッグ等の販売好調により売上高が増加した一方、原材料価格・エネルギー価格・人件費・物流費等の上昇、円安によるインポートバッグの取扱い縮小、災害による損失79百万円などがありました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高25,384百万円、通期売上高予想53,513百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高25,384百万円、通期売上高予想53,513百万円。中間期営業利益1,347百万円、通期営業利益予想3,348百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は1.5％減、経常利益は1.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は0.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高25,384百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益1,347百万円（同1.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,347百万円、経常利益1,435百万円、親会社株主に帰属する中間純利益853百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,348百万円（対前期増減率5.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当35.00円、2027年3月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損8百万円、減損損失2百万円、災害による損失79百万円、特別損失合計90百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、鞄・袋物を核とする商品販売の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高25,384百万円、営業利益1,347百万円。前年同期は売上高24,531百万円、営業利益1,368百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期74.6％、前連結会計年度74.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,537百万円のプラスで、前年同期比394百万円収入が減少。前年同期は1,932百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の堅調な下支えに加え、国内需要も好調に推移」「雑貨は…販売数量が引き続き大きく伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「小売事業等の売上高23,447百万円（前年同期比3.7％増）、既存店売上高前期比4.2％増、雑貨前年同期比67.8％増、店舗数565店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「為替の変動」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」を記載し、自社施策として「5店舗の新規出店」「7店舗の退店」「店舗での取り組みの強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は25,384百万円となり、営業利益は1,347百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」の中間期について、売上高25,384百万円、営業利益1,347百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や為替の変動、中東やウクライナなどの地政学的リスク」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「人件費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期まで全てメンズバッグに一括して計上しておりました株式会社ギアーズジャムの売上を、新POSシステムの導入に伴い財布・PB・トラベルバッグ等へ振り分けた」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5店舗の新規出店」「7店舗の退店」「当中間連結会計期間末の店舗数は565店舗」「既存店売上高前期比が4.2％増」。」）
