# サックスバー　ホールディングス（9990） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9990/disclosure/20260804508298
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9990

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要が大幅に伸長したほか、国内需要も好調に推移した。商品面では、ドラクエなど人気キャラクターとのコラボ商品、PB・NPB商品、キャラクター雑貨などが好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12503,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- １株当たり当期純利益: 12.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":40476,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30202,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53513,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":3348,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":3426,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"１株当たり当期純利益":"72.72円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 29859900
- 期末自己株式数: 803864
- 業績の増減要因: インバウンド需要の大幅な伸長と国内需要の好調に加え、人気キャラクターとのコラボ商品、PB・NPB商品、キャラクター雑貨などが好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は12,503百万円、通期予想は53,513百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,503百万円／通期予想53,513百万円、営業利益588百万円／通期予想3,348百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.8％増、営業利益5.6％増、経常利益10.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は同5.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益588百万円、経常利益644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益363百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は35.00円、2027年3月期予想も35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損7百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、鞄・袋物を核とする商品販売の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高12,503百万円・営業利益588百万円、前年同期は売上高11,815百万円・営業利益557百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末74.1％から当第1四半期末74.6％へ「0.5ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の大幅な伸長に加え、国内需要も好調に推移」「販売数量が大きく伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「小売事業等の売上高11,510百万円、既存店売上高前期比6.4％増、雑貨前年同期比92.9％増などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「人件費の上昇」、施策として「店舗での取り組みの強化」「1店舗の新規出店」「2店舗の退店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は…いずれも増加いたしました」および「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高12,503百万円、営業利益588百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や為替変動、中東やウクライナなどの地政学的リスク」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「人手不足、人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期まで全てメンズバッグに一括して計上しておりました株式会社ギアーズジャムの売上を、新POSシステムの導入に伴い各品種へ振り分けた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は566店舗」。」）
