# サックスバー　ホールディングス（9990） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9990/disclosure/20260515537753
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9990

## 何が変わったか

2027年3月期を最終年度とする中期経営計画について、売上高・経常利益・当期純利益・ROE・ROICなどの最終年度目標を引き下げた。店舗数も従来計画より28店少ない584店へ見直した。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりでバッグ類の買い控えが見られ、粗利益率の低下と販売費及び一般管理費率の上昇により業績が悪化したため。また、慎重な新規出店と不採算店の退店を継続すること、2027年3月期の外形標準課税の適用も織り込んだ。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025/3期～2027/3期 中期経営計画
- 計画期間: 2025/3期～2027/3期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":58749,"revised_forecast":53513,"change":-5236,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":3029,"revised_forecast":2112,"change":-917,"change_rate":-30.3,"unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":9.4,"revised_forecast":6.7,"change":-2.7,"change_rate":-28.7,"unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":8.8,"revised_forecast":6.7,"change":-2.1,"change_rate":-23.9,"unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まり、2027年3月期の税制改正（外形標準課税の適用）
- 重点施策: 慎重な新規出店、不採算店の積極的な退店
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まりにより、嗜好品であるバッグ類の買い控えの傾向が見られたこと、粗利益率が前期比0.2ポイント低下し、販売費及び一般管理費率が同1.4ポイント上昇したこと、慎重な新規出店と不採算店の積極的な退店を継続すること、2027年3月期の税制改正（外形標準課税の適用）の影響額を織り込んだこと。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まり、バッグ類の買い控え、2027年3月期の外形標準課税の適用
- 取締役会決議日: 2026年5月15日
- 公表日: 2026年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2027年3月期経営目標数値について、直近の業績動向を踏まえ、下記のとおり見直すことを決定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025/3期～2027/3期 中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025/3期～2027/3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まりにより、嗜好品であるバッグ類の買い控えの傾向が見られ」「粗利益率の前期比0.2ポイントの低下、販売費及び一般管理費率の同1.4ポイントの上昇」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「理由は「直近の業績動向を踏まえ」とされているが、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月10日に公表いたしました」「最終年度となる2027年3月期経営目標数値」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「表に「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「ROE」「ROIC」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2027年3月期 当初計画」「2027年3月期 見直し後」とある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値表は「当初計画」と「見直し後」の比較であり、直近実績の売上高・利益額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「小売事業各社の計画」「製造・卸売事業の計画」として、サックスバーHD＋東京デリカ、ギアーズジャム、三香堂、アイシン通商＋スカイルの数値が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出退店の計画」に出店・退店・店舗数が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の税制改正（外形標準課税の適用）の影響額も織り込みました」とあるが、為替レートや市場成長率などの数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年5月10日に公表いたしました」「経営目標達成に向けて取り組んでまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「各表の比較欄は「当初計画」と「見直し後」で構成されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高は「58,749」から「53,513」、経常利益は「4,959」から「3,426」となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「最終年度の目標数値の達成が困難と判断し」、その理由として「バッグ類の買い控え」「粗利益率の前期比0.2ポイントの低下」「販売費及び一般管理費率の同1.4ポイントの上昇」を記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「目標表には「ROE」「ROIC」はあるが、資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の項目は「見直しの内容」「見直しの理由」「出退店の計画」などであり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には投資金額や投資計画の記載はなく、店舗の出店・退店計画が記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表に「純資産 33,339（当初計画）、31,985（見直し後）」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および目標表にPBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「慎重な新規出店と不採算店の積極的な退店を継続」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「出退店の計画」に「東京デリカ」「ギアーズジャム」「三香堂」ごとの出店・退店・店舗数が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には市場規模、成長率、CAGRに関する記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「M&A」「買収」「提携」に関する記載がない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期を最終年度」とされ、「2025/4～2027/3」の出退店計画が示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見直すことを決定いたしました」とする一方、「減少する見込み」「達成が困難と判断」と記載している。」）
