# サンドラッグ（9989） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUUR.pdf

## 事業

サンドラッググループは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業を展開する企業グループである。第60期第3四半期累計期間末時点の店舗数は1,430店舗（ドラッグストア1,053店舗：直営店810店舗、星光堂薬局77店舗、サンドラッグプラス69店舗、大屋59店舗、フランチャイズ38店舗、ディスカウントストア377店舗：ダイレックス377店舗）である。ドラッグストア事業の売上高は3,702億78百万円、ディスカウントストア事業の売上高は2,359億55百万円、連結売上高は5,659億72百万円、営業利益はドラッグストア事業が211億15百万円、ディスカウントストア事業が121億1百万円、連結営業利益は332億16百万円、経常利益は337億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は227億81百万円である。前年同期比では売上高8.9%増、営業利益8.6%増、経常利益12.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.9%増となった。第60期第3四半期累計期間の店舗状況として、59店舗の新規出店と9店舗の閉店、102店舗で改装を実施した。出店・改装の結果、ドラッグストア事業の売上高は3,702億78百万円、営業利益は211億15百万円、ディスカウントストア事業の売上高は2,359億55百万円、営業利益は121億1百万円となった。第60期連結会計年度末の店舗数はドラッグストア事業1,053店舗（直営810店舗、星光堂薬局77店舗、サンドラッグプラス69店舗、大屋59店舗、フランチャイズ38店舗）とディスカウントストア事業377店舗の合計1,430店舗である。なお、当社は2023年11月29日にBCPE KNIGHT HOLDINGS Cayman, L.P.を介した資本提携を締結し、キリン堂ホールディングスを持分法適用会社化することを決議、PURCHASE AND SALE AGREEMENTを同日付で締結した。キリン堂HDは関西地区を中心に300店以上の店舗を展開するドラッグストアを運営しており、同社のオペレーション力・PB商品開発ノウハウ等はサンドラッグの店舗運営ノウハウと補完関係にあると評価されている。持分法取得予定日として2024年2月を予定。持分取得後の当社の間接保有株式数・出資比率は6,680,000株・33.4%。発行済株式総数は119,331,184株。上場市場は東京証券取引所プライム市場。単元株式数は100株。2023年12月31日現在の配当実績として、2023年11月14日開催の取締役会で中間配当金6,666百万円（1株当たり57円）を決定し、2023年11月14日付で株主名簿に記載された株主に対して2023年12月4日に支払済み。過去の配当として、2022年6月25日定時株主総会により配当金4,209百万円（1株当たり36円）、2022年11月14日取締役会により配当金5,846百万円（1株当たり50円）を支払った。なお、現状の配当・資本政策の詳細は開示されている情報の範囲内である。なお、株主名簿は2023年9月30日現在の記載を基準として記載している。三半期連結財務諸表の作成・監査についてはEY新日本有限責任監証法定監査人による四半期レビューを受けている。

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
