# サンドラッグ（9989） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAP5.pdf

## 事業

サンドラッググループは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業を国内で展開する小売企業である。2023年9月末時点でドラッグストア事業は1,035店舗（直営店795店舗、㈱星光堂薬局77店舗、㈱サンドラッグプラス68店舗、㈱大屋57店舗、フランチャイズ店38店舗）、ディスカウントストア事業はダイレックス㈱369店舗の合計1,404店舗を有する。第２四半期連結累計期間の業績は売上高3,717億7百万円、前年同期比9.6％増、営業利益206億9百万円、前年同期比11.3％増、経常利益209億53百万円、前年同期比11.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益140億54百万円、前年同期比10.5％増であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は768百万円（期間末時点）である。第60期第2四半期連結会計期間末の資産合計は3,698億84百万円、負債合計は1,252億17百万円、純資産合計は2,446億67百万円である。 当第2四半期連結会計期間末の店舗数はドラッグストア事業1,035店舗（直営店795店舗、星光堂薬局77店舗、サンドラッグプラス68店舗、大屋57店舗、フランチャイズ店38店舗）とディスカウントストア事業368店舗（ダイレックス㈱369店舗との表記上の差異に注意）で、合計1,404店舗となる。ドラッグストア事業の売上高は2,427億93百万円、前年同期比10.4％増、営業利益は130億63百万円、同10.6％増。ディスカウントストア事業の売上高は1,550億31百万円、前年同期比7.7％増、営業利益は75億46百万円、同12.5％増。インバウンド需要の回復と化粧品需要の回復が寄与した一方、コロナ対策商品の需要減少や競争激化・業界再編の影響がある。デジタル化（省人化）などを通じた生産性向上を推進し、店舗エネルギーの使用量抑制にも努めた。2023年9月30日現在の株主構成等には特記事項がある。今後の経営方針・見通しについては、本文中に将来に関する具体的な新規の数値が示されていないが、引き続き「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、専門性の向上・新規出店・デジタル化による生産性の向上を図る方針である。

## 数字

- 設備投資: -110億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 2,167億円 / 営業利益 131億円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 1,550億円 / 営業利益 75億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
