# サンドラッグ（9989） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGCU.pdf

## 事業

サンドラッグは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業を主力として国内市場で事業を展開しています。第58期第3四半期連結累計期間および第59期第3四半期連結累計期間の財務実績は、売上高が4,916億59百万円（491,659百万円）で前年同期比2.3%増、営業利益が274億41百万円（27,441百万円）で同8.5%減、経常利益が279億53百万円（27,953百万円）で同8.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が190億4百万円で同8.3%減となっています。ドラッグストア事業の売上高は3,231億40百万円、営業利益は179億20百万円。ディスカウントストア事業の売上高は2,035億59百万円、営業利益は95億20百万円です。店舗数はドラッグストア事業が925店舗（直営727店舗、星光堂薬局71店舗、サンドラッグプラス63店舗、フランチャイズ店64店舗）、ディスカウントストア事業が326店舗で、合計1,251店舗となっています。新規出店は計50店舗、スクラップ＆ビルド2店舗、改装は78店舗、閉店は15店舗です。セグメント別の動向として、ドラッグストア事業は天候不順・マスク着用等に伴う需要の変動がありつつ、出店等の取り組みにより前年同期比で売上高が増加しました。一方ディスカウントストア事業は、巣ごもり需要の反動・暖冬等の影響があったものの売上高は前年同期比で増加しました。収益認識基準の適用により、売上高・原価・販管費等が影響を受け、四半期純利益は前年同期と比べて減少しています。

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 3,231億円 / 営業利益 179億円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 2,036億円 / 営業利益 95億円
- 全社計 / 売上高 4,917億円 / 営業利益 274億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
