# サンドラッグ（9989） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVWK.pdf

## 事業

サンドラッグは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業を中核とする小売業を展開。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は、ドラッグストア事業が911店舗（直営店717店舗、㈱星光堂薬局70店舗、㈱サンドラッグプラス62店舗、フランチャイズ店62店舗）、ディスカウントストア事業が319店舗（ダイレックス㈱319店舗）で、合計1,230店舗となる。新規出店25店舗、スクラップ＆ビルド2店舗、改装57店舗、閉店11店舗を実施。グループ全体の店舗数は前連結会計年度末比で増加し、出店・改装を通じた店舗網の活性化を推進。2021年4月1日から2021年9月30日までの売上高は3,267億54百万円（前年同期比3.3%増）、営業利益は179億28百万円（同8.9%減）、経常利益は182億40百万円（同9.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は124億55百万円（同7.6%減）。ドラッグストア事業の売上高は2,155億23百万円、同2.5%増、営業利益は118億60百万円、同12.4%減。ディスカウントストア事業の売上高は1,341億29百万円、同5.2%増、営業利益は60億68百万円、同1.1%減。セグメント別の資産・負債・純資産の状況や、四半期ごと・通期の財務推移も公表。DX推進による業務効率化を推進し、店舗導線の改善・生鮮食品の導入・食品・日用品の販売強化・店舗改装を実施。ESGマテリアリティの設定を含むサステナビリティ経営にも取り組み。

## 数字

- 設備投資: 79億円
- フリーキャッシュフロー: 79億円

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 2,155億円 / 営業利益 119億円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 1,341億円 / 営業利益 61億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
