# サンドラッグ（9989） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRSQ.pdf

## 事業

サンドラッグは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の二軸で国内市場を中心に店舗網を展開しており、2020年3月末時点でドラッグストア事業が888店舗（直営店696店舗、㈱星光堂薬局69店舗、㈱サンドラッグプラス61店舗、フランチャイズ店62店舗）、ディスカウントストア事業が306店舗（ダイレックス㈱306店舗）を運営し、合計1,194店舗となっています。2020年4月1日付で完全子会社の㈱サンドラッグファーマシーズを吸収合併し、効率化を図りました。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,807億78百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益300億6百万円（同8.1％増）、経常利益306億81百万円（同8.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益207億25百万円（同9.1％増）となりました。ドラッグストア事業の売上高は3,207億25百万円（前年同期比0.4％減）、営業利益203億39百万円（同2.8％減）。ディスカウントストア事業の売上高は1,932億72百万円（前年同期比12.1％増）、営業利益は96億77百万円（同41.4％増）となっています。第3四半期連結会計期間末の資産総額は3,057億62百万円、負債総額は1,061億38百万円、純資産総額は1,996億24百万円です。なお、新型コロナウイルス感染症の影響下で、巣ごもり需要の増加等が売上へ寄与する一方、インバウンド需要の減少や競争激化等の環境変化がありました。お客様と従業員の安全・安心を最優先に感染予防対策を徹底し、ローコストオペレーションの推進を行いました。今後の施策としては、出店・改装・品揃えの強化、ECの販売強化、プライベートブランド商品の拡充・開発、店舗運営と物流の効率化による経営の安定化を目指します。

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 2,875億円 / 営業利益 203億円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 1,933億円 / 営業利益 97億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
