# サンドラッグ（9989） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5VU.pdf

## 事業

サンドラッグは、日本国内を中心にドラッグストア事業とディスカウントストア事業を展開する小売グループ。2020年9月30日現在、ドラッグストア事業885店舗（直営店695店舗、星光堂薬局68店舗、サンドラッグプラス61店舗、フランチャイズ61店舗）とディスカウントストア事業300店舗（ダイレックス300店舗）の計1,185店舗を運営している。前期間に比べ店舗数は増加し、完全子会社のサンドラッグファーマシーズを2020年4月1日付で吸収合併した。セグメント別では、ドラッグストア事業の売上高2,102億46百万円、営業利益135億46百万円、ディスカウントストア事業の売上高1,275億38百万円、営業利益61億35百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は88,028百万円、総資産は294,753百万円、負債合計は98,399百万円、純資産合計は196,354百万円であった。セグメント別の1株当たり情報として、1株当たり四半期純利益は115.30円、潜在株式調整後は115.29円となっている。なお、事業環境として新型コロナウイルス感染症の影響が顕著であり、巣ごもり需要の増加等の一方、インバウンド需要の失われた影響等があり、春以降の景気回復は不透明であるとされている。今期の施策として、営業時間の短縮・販促自粛、店舗内感染防止策、時差出勤・在宅勤務・オンライン会議等の実施を継続するとともに、IT・デジタル化を活用したローコストオペレーションの推進、出店・品揃え・サービスレベルの向上、プライベートブランド商品の拡充・開発、食品・ECの販売強化等を進めている。

## 数字

- 設備投資: 67億円
- フリーキャッシュフロー: 113億円

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 1,889億円 / 営業利益 135億円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 1,275億円 / 営業利益 61億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
