# サンドラッグ（9989） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0V0.pdf

## 事業

サンドラッググループは、小売業を中心にドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2事業セグメントで構成され、店舗網の拡充と店舗改装による品揃え強化・販促強化を通じて「安心・信頼・便利の提供」を継続的に追求しています。第56期第3四半期累計期間末時点の店舗数はドラッグストア事業870店舗（直営店658店舗、星光堂薬局67店舗、サンドラッグプラス57店舗、サンドラッグファーマシーズ25店舗、フランチャイズ店63店舗）とディスカウントストア事業285店舗（ダイレックス株式会社285店舗）の合計で1,155店舗となっています。第3四半期累計期間の業績は、売上高は4,643億78百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は277億68百万円（同3.0％増）、経常利益は282億15百万円（同3.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は189億94百万円（同3.4％増）です。ドラッグストア事業は売上高3,218億82百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益209億27百万円（同1.4％増）。ディスカウントストア事業は売上高1,723億85百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益68億41百万円（同8.3％増）です。今期の事業活動としては、出店・改装・店舗活性化を通じた店舗数の増加と収益性の改善を推進しています。

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 2,920億円 / 営業利益 209億円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 1,724億円 / 営業利益 68億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
